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スケートボード

今も昔も惹かれるのは、 “Made in USA”のプロダクト。| 光石 研 (俳優)

1950年代のドゥーワップサウンドが似合うアイアンのアメリカ家具が配置された空間に、ビビッドなアームシェルチェアが佇む。光石研さんが10代だった70年代に辿った、映画『アメリカン・グラフィティ』による50sブームと、雑誌『ポパイ』などから始まった西海岸ブームの影響が色濃く残る部屋だ。

「今でもあの頃に流行っていたものが片っ端から大好きです。最近もスケートボードを数十年ぶりに買い直したり(笑)。こ

オリンピックが近づいているからこそ、 観ておきたい、あの競技の映画。

監督は馬術の元カナダ代表、脚本・主演者も競技経験ありという筋金入りの馬好きが結集したのが本作。名馬ジャップルーと騎手ピエール・デュランの実話を基に、ロスとソウル五輪も豪華に再現。オリンピックで唯一、動物と共に挑む競技であり、性差や年齢に制限されないスポーツの奥深さを知るべし。

パレス スケートボードのショップが、表参道に待望のオープン!

イギリスの人気スケートブランド、パレス スケートボードがついに東京に進出!表参道にショップがオープンし、開店前夜にお披露目パーティが開催されました。

ロンドン、ニューヨークに続き、世界3店舗目となる東京店は、同ブランド初の2フロア構成。スケートボードのデッキやアパレルなどの最新コレクションがフルで揃うのが魅力です。内装には他店と同様に大理石を使い、そこに日本へのオマージュとして、国産の木材を組み

BREAKING NEWS! 最新・英国服飾ニュース

新・英『VOGUE』編集長、エニンフル伝説が始まる。

「私はゲイで、黒人で、貧乏で、そして太っている」と赤裸々に書かれた『The Times Magazine』の表紙。そこに自信満々な表情で写っているのが、昨年英『VOGUE』編集長に抜擢されたエドワード・エニンフルだ。就任から1年という短期間で同誌の発行部数を大幅に伸ばすという偉業を成し遂げるエニンフルの動向に注目したい。

TEMPELHOFER FELD

 長さ1・2㎞とヨーロッパ最大の建築物といわれるテンペルホーフ空港は1941年、ナチス時代に改修された。戦後、冷戦下の48年に、ソ連軍が鉄道と陸路を封鎖するベルリン封鎖があり、この空港には当時、米軍が食料や物資を西ベルリン市民のために1年間、空輸した歴史がある。東西統一後2008年には空港としての役割は終了した。
 20世紀の激動の歴史の舞台となったこの空港跡地は10年5月、滑走路周りの敷地すべて

パークスケート

 東京オリンピックの新種目にも採用されたスケートボード。ここ数年の間、人気のスケートパークを併設する公園が増えている。
「スケーター人口が増えたこともありますが、公園ならアクセスもいいですし、開放的だから集いやすい。公園によってコースやセクションに特徴があるし、通ううちに顔馴染みが増えて面白いんです」
 そう話すのは、スケートボードブランド〈WOODEN TOY〉代表の大場康司さん。手作りでスケー

デザイナーズ家具に溶け込む良質なギアのみをセレクト。

 家具やスケートボードなどを手がけるクラフトマンの西村紀彦さんは、趣味のサーフキャンプや、ツーリングキャンプでは、ヴィンテージのアウトドアギアをメインに使い男友達とスタイルを追求している。また一方で、登山などのファミリーキャンプでは子供のために、使いやすい現代のギアを用いることもあるのだという。本来ならアウトドアグッズが散乱していてもおかしくないはずだが、家の中は至ってシンプルに構成されている。

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

Paia Tattoo Parlor

 誰もが年中薄着でいられるハワイのタトゥ率は当然高い。またその分タトゥアーティストも多いわけだが、〈プレートランチ〉のグレッグのサーフィン&スケートボード仲間であるネイト・ロバートソンのように、自らハンドメイドのタトゥマシンまで造ってしまう者は多くはないのだとか。
「昔はタトゥアーティストなら自分でマシンを造ったものさ。今はオンラインでもどこでも簡単に買えるし、既製品で済ませる人が多いけど、自分で