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ラガー

恆春3000啤酒博物館

 高雄で17年間、エンジニアとして働いていた鐘文清さんは、無類のビール好きが高じて一念発起。渡米して醸造やビジネスの勉強をした後、醸造のプロと組んで地ビールを造り始めた。銘柄はすべてこのエリアの地名や名所にちなみ、例えば、ピルスナータイプの「白砂」、クリームエールの「満州」、ホッピーラガーの「墾丁」などのラインナップが揃う。中でも、イギリス風の苦味が効いた「關山」は2017年度オーストラリアの国際

ラガーシャツをファッションに。

ラガーシャツをファッションに。

ブランドの今季のキーワードは、「モダニティー」と「オーセンティシティー」。アメリカのクラシックなスポーツウェアをモチーフにしたラガーシャツは、エルボーパッチと背中のゼッケンがアクセントに。本物のラガーシャツさながらの肉厚なコットンの風合いも魅力。24,000円(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン表参道店☎03・6805・1630)

Riverford at The Duke of Cambridge

 オーガニック先進国にしてパブ文化を誇るイギリス。〈The Duke of Cambridge〉がイギリス初のオーガニック・ガストロパブとして開店したのは1998年のこと。「おいしくて、さらに環境や社会に優しい店を作りたかった」というオーナー、ギーティ・シン。今の盛況ぶりから、その理想は成功を見たといえる。日替わりの英国料理に使う野菜や肉、魚はもちろん、ラガーやエール、スタウトなど多数揃うビールま

コレクションの舞台である古き、良きテキサスを再現した完璧な演出にシビれまくる。

 アメリカ・ダラスの国立歴史公園フェアパークで昨年末に発表された、シャネル2013−14年パリ−ダラス 
メティエダール コレクション。そのショーが東京で再演され、終演後にはパーティも開かれました。
 なにより驚いたのは会場の演出です。アーティスティック ディレクターのカール・ラガーフェルドがイメージした舞台は“古き、南北戦争前のテキサス”。そこにいるのは洗練された姿に置き換えられたカウボーイです

やっぱり、ラガーでしょ。

 今回は私の話をさせていただく。スポーツジャーナリストは酒場に詳しい。みんな、試合後は呑む。呑むに決まっている。私の経験から「世界のベスト酒場シティ」を3つ挙げるとするなら、カーディフ(ウェールズ)、シドニー、ボストンの3都市。噂ではダブリン(アイルランド)がいいらしい。
 日本に目を転じると、京都の酒場が楽しい。気に入った店が、季節の移ろいによって佇まいを変えていく。それに  京都のお店の人はラ

私たちの勝手なるマイルール。

デニムスーツの場合、すべてのパーツ(ジャケット、ベスト、パンツ)の色落ち具合を統一するために、同時に洗うようにしています。洗濯機、乾燥機はコインランドリーを使用。洗濯は2〜3回(洗剤抜きでね)、脱水が終わったらジャケット、ベストは濡れたままで着用して、自分の型をつける。そして乾燥機で10分(ガスの乾燥機だよ!)。生乾きの状態でもう一度着て、腕あたりのシワ感を確認してハンガーで自然乾燥。パンツは同じ