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Volkswagen Tiguan

 遂に世界自動車販売台数で首位に躍り出たフォルクスワーゲン。原油安の追い風や欧州や中国での販売が好調に推移した結果ですが、これに少なからず貢献したのが同社のティグアンです。本国ドイツではコンパクトSUVのカテゴリーで販売台数第1位! また、同カテゴリーは市場環境を一変させる人気を集めており、各社が力を注ぐ分野でもあります。当然、トレンドの半自動運転をはじめとした最新の安全装備に加え、悪路での走破性

テーマ〈続々・フェス〉

やつい やついフェス、今年も出演していただいて、ありがとうございました。
宮沢 すごいね、2万人集まったんでしょ?
やつい いや、あの、半分です。1万人。たくさん来てくれたのに、すごい少なくなっちゃった感じですけど(笑)。
宮沢 あの時間帯にさ、ほかの会場でもいろんなことをやっているはずなのに、なんで我々のトーク聴きに来てんだよ(笑)。いいバンドいっぱい出てるだろ。
やつい もう5回目ですから、宮

どこでも酒場。

おいしいお酒とそれを楽しむ人々さえいれば、どこでも酒場。神戸市の西端、明石海峡大橋を望む駐車場に、日暮れとともに現れる黄色いワゴン車。これ、ヴァン・ナチュール専門の移動ワインバーなのだ。すぐ隣は小さな砂浜。寄せる波と、対岸の淡路島の夜景、そして頬に夜風を感じながら傾けるグラス。ご主人いわく「気持ち良すぎて、とにかくお客は帰りません」。

父の背中が語るのは、好き勝手に生きることの面白さ。|戌井昭人

 父親はほとんど家にいなかったですね。好き勝手なことをしていたので。小学生の時に家族3人で旅行したんですけど、なんかつまんなくて寂しくなっちゃって。場所もまた山小屋みたいな寂しいところで、それ以降は一人で行った方がいいやって思うようになっちゃった。
 でも後楽園ホールに、よくプロレスを一緒に観に行きましたね。リングサイドで観ていて、僕がトイレだかに席を立ってリングの反対側に行ったら、父親が椅子を持

師匠を持てば大丈夫。|水道橋博士

 園子温が彼の著書『非道に生きる』で言ってることでもあるんだけれど、人間、何歳になっても人生のロールモデルが必要なんです。20代のときは30〜40代の、50代になれば60〜70代の、自分の人生が引っ張られる誰かの人生のストーリーを追いかけていたい。“師匠を持つ”という概念に近いと思う。そういう意味で、僕はずっと(ビート)たけしさんを追いかけているんです。それは、ビートたけしのストーリーを記すためで