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名古屋カルチャーを知れる WEBマガジン「LIVERARY」は、 遊びに行ける場所だった。

名古屋を中心に東海圏における音楽、芸術、映画などのカルチャートピックスや街のイベント情報などを紹介し、東海エリアを盛り上げているWEBマガジン「LIVERARY」。実は、そのオフィス自体もカルチャーを生み出すスペースになっている。雑誌『SPECTATOR』編集部によるトークショーや青葉市子、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)によるライブショーが開催されたり、平山昌尚、加賀美健、大橋裕之といったア

老舗の洋食店〈グリル プランセス〉。 85歳の店主に腕相撲で勝ったら ランチが無料って、ホントにいいの?

池下の地下に続く階段の先にある、昭和の趣がイキイキと残っている老舗洋食店〈グリル プランセス〉。そこに御年85歳の店主・大久保栄次さんが、トレードマークの真っ赤な洋服を着て、今日も腕相撲の挑戦者を待っている。腕相撲で店主に勝ったあかつきには、ランチ(ハンバーグ)無料、または1,000円引き! 腕立て伏せ100回(35秒)の速さに勝ったら食事代3,000円引き! 負けてもチョコレートがもらえるという

2021年S/Sに発売!?たった一つの素材で作られた、 100%リサイクル可能なシューズ。

年間に流通するスニーカーの数は、なんと2億足を優に超える(2017年度)*といわれる。そもそもが消耗品なので、処分される数も推して知るべし。そこに使用されるプラスチック素材と、地球への負担を考えると頭が痛い。しかし、諦めるのは早い。アディダス社がローンチした「FUTURECRAFT.LOOP」は、クッショニングの主軸であるBOOST™に使われる熱可塑性ポリウレタン(TPU)をまず糸の状態に加工し、

私、「イエベ秋」です!

男性は「なんなの、え、名前?」なんて思われたでしょうか(笑)。これは美容好きさんの間で日常的な言葉。「イエベ」はイエローベース、「ブルベ」はブルーベースの略、つまり肌トーンのこと。もちろん日本人は黄色人種だから、イエベが多いです(VOCE編集部でも約20名の女子のうち、確実なブルベは1名)。診断方法は様々、例えば、腕の内側に浮き出る血管の色が、緑っぽいとイエベ、青っぽいとブルベ、なんて具合。さらに

散歩中に見つけた花と自作の花瓶。| 坂口恭平

「自分で作った花瓶に、銀座の花を生けるよ」と、本誌編集部のある銀座周辺に咲く花を使うという、驚くべき提案をしてくれた坂口さん、「銀座の花」とはこれいかに。取材当日、半信半疑の取材班の前に「ほら、あったでしょ」と携えてきたのは、何と「野イチゴ」と「ジンチョウゲ」。まさか銀座の片隅に、イチゴが実をつけているとは。

「少し歩いたらすぐ、道路脇にひっそり咲いていたのを見つけたよ。気分が良くなると、いつも

インキンタムシが極貧時代を助けてくれた。| 松本零士

上京して5、6年は本郷三丁目に下宿をしていました。ちょうど学生運動が盛んになる頃ですよ。最初は少女漫画が新人を受け入れていて、『少女倶楽部』の連載をやっていました。そのうち女性漫画家たちが出現してきてですね。うちの妻もそうですし、いろんな若い女性がね。編集部から教えてくれと言われて教えたんですよ。ところが男は全部、クビになっちゃった。その後、週刊の青年誌ができて、『セクサロイド』とかを描きながら青