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安全性

スニーカー株式市場の生みの親Josh Luberが語る、“スニーカー投資”の世界。

証券コードのような数字が流れる電光掲示板、そして高値がつくレアなスニーカーたち
  
史上初の「スニーカーの株式市場」といわれる〈ストックX〉の社内スタジオの光景である。この掲示板には「スニーカーヘッズ」と呼ばれるマニアたちが、〈ストックX〉上でスニーカーを売買する価格をもとに算定された今日の「相場」が映し出される。そして今、このプラットフォームでは2万6000足ものスニーカーが売買されている。

軽自動車ではありません! 立派な普通車です。

初代ブーンが登場したのは2004年。その時代からトヨタと共同開発されたクルマで現在の3代目となり、現行モデルは2018年に刷新されたもので、トヨタブランドでも販売されています。「スタイル」というグレードには専用の可愛らしいルックスが与えられています。篠原涼子さんが同車のCMに出演されているので見た方も多いのではないでしょうか。クルマそのものはコンパクトで小回りが利き省燃費。また、最新の衝突回避支援

世界で人気のフォレスター。それを支えるものとは?

1997年に登場し、初代から約20年を経て現在の5代目に至るフォレスター。クロスオーバーSUVの先駆的存在であり、欧米ではスバルを販売面で牽引する人気車です。実際、最大の市場である北米では全生産台数の63%がこのクルマでした。国内でも海外の評価や実績が実を結び、新型の受注は月販目標2,500台の5倍を記録する好スタートを切っています。スタイリングは先代のイメージが色濃く引き継がれているものの、より

Tierpark und Tropen-Aquarium Hagenbeck(ティアパーク・ウント・トローペン・アクアリウム・ハーゲンベック)

 ハーゲンベック動物園はハンブルク市内にある都市型動物園。その最大の魅力は檻や柵を使わず、動物との間に堀を作って安全性を確保する「無柵放養式」。例えばアジアゾウの広場では手を伸ばせばゾウの鼻先に触れられ、直接餌をやることができるし、大きなヒグマも、その息遣いが伝わってきそうだ。
 もう一つ、この園が世界の先駆けとなったのが「パノラマ展示」。これは展示用のスペースを立体的に設計することで、同じ生態系

公園遊具記録

 パンダ、赤鬼、ロボット形の滑り台など、「こんなのあるんだ!」と思わず二度見するような、奇抜で力の抜けた昭和の遊具たち。これらをカッコよくライトアップして撮ることをライフワークとしているのは、写真家の木藤富士夫さん。ネットやアプリ、Googleのストリートビューなどを駆使して面白そうな遊具を探しては、全国各地をはるばる訪ね、今までに撮ったその数はおよそ100点余り。木藤さんの手にかかると、レトロな

Capperi... che Pizza!!!

 グルメ・ピッツァ専門店〈カッペリ・ケ・ピッツァ〉は、世界の食品を扱うGMA Import Export Specialità社が経営するピッツェリア。サヴォイア王家御用達の食品会社を経営していた父を持つGMA創設者のジュゼッペ・アッチャイオ氏は食品の安全性と品質をとことん追求するスペシャリスト。現在は妹のアニータさんが経営するこのミラノ店のほか、サレルノ、スイスに展開している。
 この店の強みは

Sweetgreen

アメリカのサラダは近年、急激に進化した。グルメブームで食材の種類が豊かになったのも理由の一つだ。サラダ専門チェーン〈スイートグリーン〉でも、ロメインレタスやケール、ホウレン草やルッコラなどの葉野菜をはじめ、キヌアやワイルドライス、亜麻仁といった雑穀や種子、地元の根菜ほかバラエティ豊かな食材を揃えている。いずれもオーガニック、また地元農家が生産した野菜や肉、チーズを可能な限り使用。ドレッシングは15

Mercedes-Benz GLA

 メルセデス・ベンツが展開するコンパクトクラスにあって4番目となるモデルがGLAです。他社が既に成功を収めたコンパクトSUVというカテゴリーに投下されるだけに、オフロード性能をはじめ、安全性含めスキがありません。特に悪路では4MATIC(4WDモデル)でなくても、十分な走破性を見せてくれます。車高が高いこともあり、乗り心地はアグレッシブな見た目に反しておしとやか。どちらかといえば癒やし系と言っても

Subaru WRX

 現行モデルからベースとなるインプレッサとは一線を画すWRX。中でもSTIタイプSに搭載される2ℓボクサーターボは308馬力を発生し、最大トルクは422Nmに達します。これは同クラスの欧州ハイパフォーマンスモデルに匹敵するもので、世界でも一目置かれる存在です。一方、S4では安全装備が充実。アイサイトは最新のVer.3に加え、操舵アシスト機能など、スバルのハイテクを惜しみなく投入。車体骨格を見直しボ