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理髪店

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

名作をオリジナルカラーで。

1990年代に流行した〈リーボック クラシック〉の名作《DAYTONA DMX》が、〈ヴァイナル アーカイブ〉の別注で一新。モダンなカラーリングで当ブランドらしさを表現しつつ、クラシックなフォルムと機能性はそのまま採用した。各16,000円(リーボック クラシック×ヴァイナル アーカイブ/リーボック アディダスグループお客様窓口☎0570・033・033)

西欧では浸透している男の爪磨き。

 意外と見られているにもかかわらず、ケアをする意識がほとんどないのが爪である。まっとうな日本男子の感覚としては、爪は伸びたらただ短く切るだけのものなので、よもや理容室で爪の手入れをしてくれるなんて夢にも思わない。しかし、時の某総理大臣や外務大臣が、署名をする際に爪が綺麗な方がいいなんて、行きつけの理容室で手入れをしていたと聞けば、日本人が海外に出ていくためには、爪は足元とともに磨いておくべきものな

アイビーの王道、クルーカットって何?

 アイビーの王道ヘアスタイルといえば、やはり「クルーカット」だろう。もともとはイギリス・プリンストン大学のボート部のCrewたちの間で流行したヘアスタイルで、トップからサイド、バックを短く刈り、フロントのみを少し長めに残すスタイル。いわゆるG・Iカットのような角刈りに近いスタイルと混同されがちだが、角を丸く刈って柔らかで上品なイメージに仕上げるのが本来のクルーカットだ。
 このクルーカットの日本で

自分で髪を切る。

 今年で73歳になりますが、かれこれ50年以上、髪は自分でカットしています。まだ20代だった1970年前後は、男が美容室に通うような時代じゃなくて。かといって、理髪店はクラシックな髪形の一辺倒でね。当時、雑誌で見て憧れたミュージシャン、ロッド・スチュワートのようなヨーロッパのスタイルに近づけるには、セルフカット以外の選択肢がなかったんです。そんなふうに仕方なく始めたことが、徐々にコツを掴んで、これ

基本の髪形。

理髪店で「今日はどうされますか?」と尋ねられ、「適当に短く」なんて答えていたらいつまでたっても自分の髪形は見つからない。ここではアメリカのサイト「メンズヘアスタイルナウ」(https://www.menshairstylesnow.com)を参考に、流行の髪形とその呼び名を紹介しよう。いまさら「刈り上げで」なんて言っていたら時代遅れ。これからはおしゃれに「フェードカット」と呼びましょうか。日本のお

記憶の中の香気を辿って。

鼻孔をかすめた香りにより過去がふいに蘇る時がある。例えばカクテルとシガーが混じったジャズクラブの香り。“記憶”をテーマにした香水シリーズは〈メゾン マルタン マルジェラ〉から。新作のテーマは「1992年、マドリードの理髪店」の記憶。12,000円(メゾン マルタン マルジェラ/メゾン マルタン マルジェラトウキョウ☎03・5725・2414)