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4WD

Honda CR-V

CR−Vが登場したのは今から23年前の1995年。日本では一時販売休止期間があったものの、世界各国で販売され続け、2016年にはSUV世界販売ナンバーワンを達成した人気車です。そんな世界で売れている人気のSUVが、約7年ぶりに日本市場に帰ってきました!

最新モデルは5代目、サイズは大きく、先進の安全運転支援システム等々、装備も充実。1.5ℓのガソリンエンジン、CR−V初となる2ℓハイブリッドから

Suzuki Jimny

 1970年、軽自動車で唯一の4WD車として登場したジムニー。以来、全世界194の国と地域で販売され、シリーズ累計販売台数は285万台を記録。国内の山間部や積雪の多い地域では貴重な移動手段であると同時に、オフロードを愛好するファンからは絶大な支持を得ている名車です。そんなジムニーが約20年ぶりにフルモデルチェンジ! 伝統のラダーフレームやメカニズムの多くは継承され、悪路の走破性はさらに磨かれていま

Toyota Land Cruiser Prado

 最も信頼できるオフロード車として、その知名度も高いランドクルーザー(通称ランクル)。その血統を色濃く受け継ぐのがプラドです。今回、ハイラックスの13年ぶりの国内復活に合わせて、リファインを受けました。内容は内外装のデザイン変更をはじめ、予防安全技術「トヨタ・セーフティ・センスP」を全車に標準装備。ボディは一般的なモノコック構造ではなく、タフなフレーム構造をそのまま採用しています。フロントグリルや

Jeep Renegade

 ジープといえば荒野を駆け抜ける武骨でタフなイメージです。オリジナルの持つスタイルを継承しつつ、より現代的なアレンジで上陸したのがレネゲード。たとえファンでなくても親しみを覚える7本スリットに丸目のヘッドライトという伝統の組み合わせは、その存在感を十分発揮しています。また、長年培った4WDだけでなく前輪駆動のFFや、それに組み合わされる小排気量(1.4ℓ)の直列4気筒ターボエンジンを選べる点も驚き

Mazda CX-3

 エンジンは環境性能に優れるクリーンディーゼル、そこに欧州車にも引けをとらないスタイルを備えたCX−3が売れています。中でも売れ筋は、陶器を連想させる新色のセラミックメタリックです。またこのクルマは4WDに加えて6速MTも選べるのです。これは数あるSUVの中でも特筆すべきもので、マニアにとっては待望の組み合わせです。もちろん、走り好きのマニアだけを満足させるクルマではありません。インテリアの洗練度

Jeep Cherokee

 アメリカンSUVの草分け的存在のチェロキー。5代目となる新型は、見た目だけでなく中身も一新。イタリアでのデザイン監修をはじめ、プラットフォーム、そして直4エンジン(2.4ℓ)はフィアットグループ製を採用。省燃費性や使い勝手を大きく向上させています。では、ラテンのDNAが混ざったことでジープらしさが失われたかといえばさにあらず。伝統の7スロットグリルをはじめ、台形のフェンダーアーチなど、チェロキー

Maserati Ghibli

 ブランド創業から100年となるマセラティ。その節目に同社が用意したのは、風の名を持つ初のミドルセダンでした。特徴は9.6ℓ/100㎞という環境に配慮した燃費と、330馬力を誇るパワフルさです。お世辞にもエコとはいえませんが、ブランドの性格を考えれば十分立派です。そもそもマセラティはフェラーリと並び称されるレースシーンの名門であり、環境性能や実用性とは無縁の存在なのです。それでも、世間に歩み寄った

Mercedes-Benz GLA

 メルセデス・ベンツが展開するコンパクトクラスにあって4番目となるモデルがGLAです。他社が既に成功を収めたコンパクトSUVというカテゴリーに投下されるだけに、オフロード性能をはじめ、安全性含めスキがありません。特に悪路では4MATIC(4WDモデル)でなくても、十分な走破性を見せてくれます。車高が高いこともあり、乗り心地はアグレッシブな見た目に反しておしとやか。どちらかといえば癒やし系と言っても

Mercedes-Benz A 45 AMG 4MATIC

 かつて高出力で4WDといえば元気だった頃の日本人にとって人気の要素でしたが、最近その手のクルマは激減。そうした中コンパクトな車体に4.5ℓ級のパワフルなエンジンを搭載するA 45 AMGが登場。搭載される直列4気筒2ℓターボの出力は360馬力を発生し、このクラスの量産車としては世界一。そして四輪駆動の4MATICです。エグゾーストは、少し離れたところからでもその存在に気づくほどの大迫力。それでい

Nissan Juke

 2010年、フランスでベールを脱ぎ、現在、日本とイギリスで生産されるジューク。車名の由来は、アメフトなどで使われる“軽快にかわす”という言葉から。実際、サイズ感はベースとなったキューブ同様にコンパクト。それでいて大胆かつ個性的なフォルムが特徴です。ジャンルとしては野山での外遊びから普段使いまで可能なコンパクトクロスオーバーSUVになります。本年度の仕様変更では量産グレードにアイドリングストップを