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奈良県

ブエナビスタ

『ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ2018』優勝者の店主、井田浩司さんが薦めるのは、火山灰質で、日較差が大きいことなどの好条件から“グアテマラ・コーヒーの代名詞”といわれるアンティグア地方の銘柄。生産者は、ルイス・ペドロ・セラヤ氏。標高2,000mの農園のビジャサルチ種を、最新の農学を駆使して最高品質に仕上げた。「柑橘系の風味とミルクチョコのようなコクが心地よく、バランスも良

ROKUMEI COFFEE CO. TOMIO ROASTERY (奈良/富雄)

1974年に創業した奈良の老舗〈coffee beans ROCOCO〉の新展開として、2017年に焙煎機を構えオープン。店主はスペシャルティの焙煎技術を競う『ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2018』の覇者、井田浩司さん。「奈良はまだ自家焙煎のお店が少なく、深めの焙煎がメイン。甘味やフルーティさが際立つ浅煎りのおいしさも伝えたい。また、豆の種類でも個性を出したい」と、生産

笑い飯×千鳥 楽屋トーク

ノブ 僕らの座談会って、大丈夫ですかね(笑)。大悟は養成所落ちてるし、僕は養成所行ってない。西田さんは途中で辞めてるし……。あれ、哲夫さんも落ちてるんか?
哲夫 そう。まぁ一応ね。
西田 ちなみに、俺も1回落ちてる。
一同 (笑)。
ノブ 4人中3人落ちとるやん。
大悟 とんでもなくろくでもないな!(笑) わしが養成所入った時は、笑い飯の2人は別々のコンビで漫才してましたよね。
哲夫 そうそう。イ

ソーメン二郎/そうめん宣教師

5代続く、奈良県桜井市の三輪そうめん製麺所の家系に生まれた二郎さん。布教活動を始めたきっかけは、酒の席から。親友の某週刊誌記者と熱くそうめんについて語っていたところ、ソーメン二郎という名を思いつく。そこからは“そうめん界のTUBE”として、夏真っ盛りの時季に多くの活動をし、プチブームを誘発した。彼いわく、そうめんは天皇陛下に献上されている宮内庁献上品でもあり、庶民に愛される食べ物という稀有な存在。

Wooden Block House

 素材の性質や造りやすさといった理由から、木造の建物は真っすぐな柱と平らな壁の、単純構成になることが多い。しかしこの家にある壁は薄い板を編み込んだような曲面構成で、普段見慣れた木の壁とはずいぶん違った姿をしている。
 1〜2階を貫く吹き抜けに2枚。存在感を示す間仕切りは、日本の伝統建築の壁や天井の仕上げとして馴染みのある、網代のような姿をしている。この網代のパターンは、レンズ状の膨らみのある畳半分