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お勧め

ラ・リベルタッド

オーストラリアでカフェ文化を吸収、その後、ノルウェーで心を揺さぶられるようなコーヒーに出会ったことから、ロースターの道を志したという店主の鈴木洋介さん。パッケージには、コーヒーからイメージした味と香りが水彩で描かれている。「サン・ラモン種&パンカ種をウォッシュト精製、浅くローストしたこの銘柄は、華やかな香りと、アプリコットやミカンのような甘味が魅力」(大西)。細かく挽いて長めに蒸らし、濃いめに抽出

PONT-NEUF

 ファストフードやステーキの付け合わせとして欠かせないフライドポテト。フランス人も大好きで、フリットと呼んでいる。そのフリットをメインとし、肉や魚料理を付け合わせとした専門店が話題だ。
 実はフランスでも、フリットは冷凍品も多く、油っぽかったりと、なかなかおいしいものに当たらない。それなら、自分たちで本格的なフリットを作ろうと、1年間の研究ののち誕生したのが、香ばしく、中がホクホクのオリジナルだ。

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)

今季、気になるアロハシャツ。

ヴィンテージの生地やプリントを用いたシャツを中心に展開するアメリカブランド〈ギットマン・ヴィンテージ〉。この春は鮮やかなフラワープリントのアロハシャツが登場した。タイトすぎないボディと、短めの丈で夏の定番シャツとして重宝しそうだ。同柄のショーツも展開中。21,8
00円(ギットマン・ヴィンテージ/アウターリミッツ☎03・5457・5637)

木型まで特注したコラボ企画。

「エラ」や「オーセンティック」と並んで人気を誇る〈バンズ〉のスリッポンに〈ホワイトマウンテニアリング〉の今季の象徴的なパーム柄をプリント。より足馴染みをよくするためにシャープにアレンジした木型を使用。メンズ、レディースサイズを展開。9,500円(ホワイトマウンテニアリング×バンズ/ホワイトマウンテニアリング☎03・6416・5381)

着心地の軽いスプリングコート。

2010年にニューヨークでデビューした、デザイナー・松村大基氏が手がける〈ティム〉。品が良く、どこか力の抜けた雰囲気が魅力だ。なかでも象徴的なのが、ノーブルな光沢感とハリのある細番手の糸で仕上げたスプリングコート。ボタンやポケットが目立たないミニマルなデザインも特徴だ。70,000円(ティム/アルファ PR☎03・6418・9402)

TOLOT heuristic SHINONOME

 大きな扉から2階へ上がると整然と並ぶ8つの白い箱が。広さ400坪、天井も高い迫力の空間は元工場だったスペース。現代美術に特化したこの場所では、インダストリアルな空間と繊細な白い箱との対比が面白い。箱の前にはゲルハルト・リヒターの大きなガラスの作品が、箱の上の方にはジョセフ・コスースのテキストがネオンサインで光る。“箱”に入っているのはコンテンポラリー・アート&フォトを扱う2つのギャラリーと、企画