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お勧め

タンクブロメリア|珍奇植物栽培マニュアル

一部地面に生える種類もあるが、多くは樹木や岩などに着生する。筒状の葉の間に水を溜め、そこからも水を吸うが、根からも水を吸うため鉢植えに。自生地はブラジルなどの熱帯アメリカ。エクメア、ネオレゲリアなど直射日光の当たるところに生える硬葉系と、フリーセアなど森林の木陰などに生える軟葉系がある。

多肉植物(冬型)|珍奇植物栽培マニュアル

冬型の多肉植物は、おおむね10月〜4月頃にかけて生長し、半耐寒性の性質を持つ。主な自生地は南アフリカの西側地域で、夏季は休眠する。コノフィツム、アドロミスクス、ハオルシアなど小型のものが多く、中には零下数度まで耐えられる種類もあるが、霜に当てるのは避ける。冬も日によっては室内に入れるなど柔軟な対応を。

珍奇植物栽培マニュアル 基本編

広辞苑で「珍奇」と引くと「めずらしく、奇妙なこと」とある。つまり珍奇植物とは、科や属などの分類的な垣根を越えて、珍しく奇妙な植物をおおまかにくくる場合の呼び方だ。自然が生んだ形に驚き、それを愛でてきた先人が、古くから言い習わしてきた呼称でもある。
「一地方でしか発見されない珍しい植物」「どこにでも分布する種であっても、形や生態が珍奇なもの」とは、かつて荒俣宏氏が博物学的花図鑑『花の王国』の第4巻で

【長野、仙台、大阪、小倉、津、そしてケニア。】そして、誰も皆無口で、ウガリを◯◯した。

芝居の巡業で、長野に行き、仙台に行き、大阪に行き、小倉に行き、三重の津にまで行った。「どこ行くの?」「津」。発するのに一秒かからないスピード感に満ちたこの町には、その名前にふさわしく一日しか滞在しなかった。芝居後、食べ歩きをする元気もなく、津の夜は終わったのだった。その土地に旅して、その土地のものを食えない。それは虚しい。仙台では牛タンを食べ、長野では蕎麦を食べた。津には、なんの思い出も残らなかっ

ラ・リベルタッド

オーストラリアでカフェ文化を吸収、その後、ノルウェーで心を揺さぶられるようなコーヒーに出会ったことから、ロースターの道を志したという店主の鈴木洋介さん。パッケージには、コーヒーからイメージした味と香りが水彩で描かれている。「サン・ラモン種&パンカ種をウォッシュト精製、浅くローストしたこの銘柄は、華やかな香りと、アプリコットやミカンのような甘味が魅力」(大西)。細かく挽いて長めに蒸らし、濃いめに抽出

PONT-NEUF

 ファストフードやステーキの付け合わせとして欠かせないフライドポテト。フランス人も大好きで、フリットと呼んでいる。そのフリットをメインとし、肉や魚料理を付け合わせとした専門店が話題だ。
 実はフランスでも、フリットは冷凍品も多く、油っぽかったりと、なかなかおいしいものに当たらない。それなら、自分たちで本格的なフリットを作ろうと、1年間の研究ののち誕生したのが、香ばしく、中がホクホクのオリジナルだ。

EMPREINTES / Parisq

昨年9月にオープンしたフランス国内の職人によって作られた手工芸品のみを扱う話題のコンセプトショップが、ここ〈アンプラント〉。
 アトリエ・ダール・ドゥ・フランスという古くからの職人組合に登録する約600名の作品からセレクト。約1,000点にも及ぶ品がラインナップされている。アーティストの“指紋が残る”、また、アートギャラリーと違い、気軽に手にすることができる、という意味を込めて「アンプラント(指紋

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)

今季、気になるアロハシャツ。

ヴィンテージの生地やプリントを用いたシャツを中心に展開するアメリカブランド〈ギットマン・ヴィンテージ〉。この春は鮮やかなフラワープリントのアロハシャツが登場した。タイトすぎないボディと、短めの丈で夏の定番シャツとして重宝しそうだ。同柄のショーツも展開中。21,8
00円(ギットマン・ヴィンテージ/アウターリミッツ☎03・5457・5637)