キーワード

NHK

【8月22日公開】池松壮亮が、千松信也の生き方に触れて感じたこととは?|『僕は猟師になった』

8月公開のドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』の主人公は、わな猟師の千松信也。京都、田舎と都心の中間部に居を構え、週に数日は運送会社で働きながら、あとは生活に必要な分だけ鹿やイノシシを獲って暮らしている。本作の語りを務めたのは俳優の池松壮亮。作品を通して繋がった2人が、邂逅を果たした。

演歌を紐解くと、それは生活の歌ですよ。|北島三郎(最終回/全五回)

「さぶ、頑張ってね」。紅白歌合戦で初めて白組のトリを歌うのに舞台袖で待機していると、美空ひばりさんから声をかけられました。歌ったのは「冬の宿」。映像が残っていますが、堂々と歌ってますよ(笑)。「よし、決まった」と引っ込んで、最後に大トリでひばりさんが登場しました。「俺は何を歌ってきたんだろう」と思いましたよ。たくさんの歌手が順番に歌ったけれど、俺の心に残ったのはひばりさんの声だけ。たった一曲で全

【5月23日開催】『おうちでパンダ音楽祭』に曽我部恵一、奇妙礼太郎、関取花、眉村ちあき、Wyolicaが出演、会場は“あなたのおうち”

 今週末、5月23日(土)に上野公園野外ステージで開催を予定していた音楽イベント『第9回パンダ音楽祭』が、名前を『おうちでパンダ音楽祭』に改め、オンラインで開催されることになった。
 同フェスはパンダで有名な上野公園の中にある野外音楽堂で、2012年から開催。アーティストの弾き語り演奏がメインで、幕間では落語、タンバリン芸人など個性的な面々が登場してきた。このフェスが他のフェスと異なるのは、“飲食

脚本家・渡辺あやが描く、「壁」の中と外。

 朝ドラの名作『カーネーション』や映画『ジョゼと虎と魚たち』などの脚本で知られる渡辺あや。昨年末に放映された『ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜』は「4K/8K」のスケールの大きな作品だったが、一方で渡辺はここ数年、NHK京都制作のローカルな作品にも携わってきた。

「昨年『センス・オブ・ワンダー』というドキュメンタリーを作ったときにも考えたことなんですが、自分が京都という場所が特別だなと思ってい

【2月21日公開】 『恐竜超伝説 劇場版 ダーウィンが来た』

仮説の"揺らぎ"を攻めた、古生物学のロマンが満載。

 響き渡るけたたましい咆哮。逃げ惑う恐竜に容赦なく噛みつくティラノサウルス。恐竜映画と聞いて私たちが思い浮かべるのは、やや血なまぐさいスペクタクル作品が多いのでは? もしそうだとしたら、本作品は"恐竜映画"観、ひいては恐竜に対する古典的なイメージをアップデートすることになるだろう。

 まず驚くのが「色」。主要キャラクターの一体であるデイノケイ

つい口走るセクハラ。

部下を早く帰してあげたくて「嫁入り前の娘をこんなに長く働かせたくないんだよ〜」とか、セクハラを気にしすぎるあまりに笑えない一言をつい口走ってしまいます。悪気はないんですが、空気が凍る。すぐにハッとして「お前頑張れ」とかごまかすと、余計に変な空気になるし。そんな時、どうするのが正解ですか?(会社役員/59歳/男)

TABF好きが次に狙うは、アジアのアートブックフェア!

 アートブックに特化した祭典『東京アートブックフェア』(以下TABF)が7月中旬に開催された。「表現の自由を!」と叫ばんばかりに、ZINEという場を謳歌する作家は年々増加し入場規制がかかるほど。しかし盛り上がりは日本だけではない! 上海、台湾、タイ、シンガポールなどアジアの至る地域でアートブックフェアが開催されている。

 初めて訪れるなら、ソウルで開催されるアートブックフェア『UNLIMITED

元彼が楽しそうでつらい。

元彼が付き合っていた時以上に独り身で生き生きと楽しそうにしているのをSNSでつい見てしまって辛いです。私は彼と出会った行きつけの店からも足が遠のき、共通の知人とも疎遠になって行き場もないのに不公平です。SNSストーキングのループにはまっています。別れてもう3年になるのにどうしたらいいですか?(書店勤務/34歳/女)

年上女性に嫌われる。

飲み会などで男性にいじられやすいからか、いつも年上の女性からよく思われません。「若いからね〜」とか、嫌みを言われて、実際、若いんだから仕方ないというか、こちらも年上おばさんを撃退する気持ちにしかなれない。飲み会でそういう気分になるのは嫌だし、年上の女性と友好な関係って築けるんでしょうか?(薬剤師/26歳/女)