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高円寺

JULES VERNE COFFEE (東京/高円寺)

茨城県つくばから、築50年のJR社宅をリノベーションした〈高円寺アパートメント〉に2017年8月移転オープン。小山彰一さんと亜希子さん夫婦で切り盛りし、小山さんは『ローストマスターズチャンピオンシップ』などで団体優勝した経験を持つ。シングルオリジンも取り扱うが、シグネチャーはブレンドの「月世界旅行記」。キレの良さもさることながら、深煎りとは思えないフルーティさが際立つ。豆を購入すると、コーヒー1杯

たぐち珈琲豆店

江戸川区・篠崎。この小さな町で、20年以上コーヒーの仕事を続ける人がいる。〈たぐち珈琲豆店〉のオーナー田口さんだ。

そもそも彼の両親は、東高円寺でカフェを営んでいた。オープンしたのは約50年前。その後、父親の出身地である篠崎で、自家焙煎の店を始める。常にコーヒーが身近にあった田口さんだが、継ぐ気はなかったそう。「篠崎に移った少しあとに母親が亡くなり、気持ちが変わりました」

そして現在の場所にな

手廻し焙煎機と深煎り。あの名店の系譜を継ぐ、若き店主が目指すもの。

昨年11月、高円寺の住宅街にひっそりとオープンしたコーヒー店。わずか4・7坪の店内に座席は7席のみ。店主の飯田優人さんは、コーヒー愛好家ならご存じであろう、恵比寿の〈珈琲 トラム〉出身。2013年12月に店を閉じた〈大坊珈琲店〉の最後のスタッフの一人・古屋達也さんが開いた店であり、手廻しロースターによる深煎り焙煎とネルドリップという、名店の流れを受け継いだ店だ。そこで経験を積み、昨年8月31日に〈

使って楽しいだろうなと思えるもの。|森岡督行

何かを狙ってどこかへ行くことはあまりないですね。骨董市やフリマで見つけたり、たまたま立ち寄った店で場当たり的に出会っています。求めるのは、使っているところを想像して楽しいだろうなと思えるもの。箸にしてもいいものはたくさんあると思いますが、これで白米を食べたら楽しかろう! という光景が思い浮かんで買いました。

red.

エリイ ゴールデン街ではここか〈BRIAN BAR〉。店員がふんどし姿で歌いだすんだけど、演技もうまくて盛り上がりまくり、つい飲みすぎてるんだよね!
園子温 Chim↑Pomと飲む時は、いつもはしご酒で朝10時くらいになるでしょ? エリイがいきなり「焼酎15杯!」って注文し始めて、しばらくしたら「マスター、もう一回15杯!」って……。
水野俊紀 そこから先は、地獄ですね。
園 夜中3時に急に真面目

ぼるぞい/動物パジャマ愛好家

 選ぶのは動物が柄になった古着のみ。家でしか着ないため、柄が変であれば変なほど興奮するんだとか。もともと両親が大のディズニー好きで、子供の頃からサイケデリックな柄ばかり着ていたのが根底にある。しかも動物柄なら、「動物は好きだけど飼いたくはない」という矛盾を、一気に解決してくれるのだ。またパジャマに対しても、並々ならぬ憧れがあった。幼少期は『おちゃめなふたご』シリーズに描かれたパジャマパーティに、中

片岡義男と、2度目の週末の午後。

 作家・片岡義男がデビュー40周年を迎える。1974年、「白い波の荒野へ」でデビュー後、『スローなブギにしてくれ』『彼のオートバイ、彼女の島』『ボビーに首ったけ』に代表される角川文庫シリーズ(通称「赤背」)が全国の書店に並び、映画化作品もヒット。80年代初頭には一躍世に知れ渡る存在となった。
 その活躍の場は文学界のみにとどまらない。作家としての成長期には創刊されたばかりの『POPEYE』『BRU

中野ビール工房

高円寺など中央線沿線に3軒のブルーパブを展開する〈麦酒企画〉が、5月末にオープンした新店。街のビール屋というコンセプトはそのままに、立ち飲み形式(テーブルは予約優先)とビール&フード500円の均一価格で、既存店との差別化を図っている。ビールは常時3種類。「パンやご飯みたいに、出来たてがおいしいビールを造りたい」と話すのは代表の能村夏丘さん。目標は「日本中に街のビール屋を広めること」とその思いは熱い

アダム・トレル/70〜80s日本アイドル探求家

○掲載号/751号「Life, Style」
○きっかけ/日本の友人と行ったカラオケで、昭和アイドルの変わった世界観やポップな楽曲に魅了される。
○フェイバリット/いちばん好きなのは〈キャンキャン〉。ほかに〈トライアングル〉〈スターボー〉もお気に入り。
○日本女性が好き/今付き合っているのも日本人女性。またパーツは素朴フェイスと八重歯が好み。
○職務質問/取材の待ち合わせ時、アダムが警察官に職質さ