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フリマ

世界を読み替える、クトゥルー神話の魅力。

人類が登場するはるか以前、地球を支配していたのは異次元から到来した邪悪なる神々だった。異形の姿を持つ邪神たちは、地底や海底で眠りに就きながら、復活の時を虎視眈々と狙っている。「クトゥルー神話」とは、こうした壮大な世界観のもとに創作された複数の作家たちによるフィクションの総称だ。その起点となったのは、アメリカの怪奇小説家H・P・ラヴクラフトが1920年代から30年代にかけて執筆した作品。彼の死後、多

暗くてもネガティブでも読みたくなる、“実録私小説”とは?

近年 “実録私小説”なるジャンルの本が次々と出版されている。家族との軋轢や鬱病など、テーマはどれも人には話しづらいこと。彼らはなぜあえて書くのか、なぜ私たちはそれに惹かれるのか。実録私小説を書いた花田菜々子さんと、ジャンルの象徴的な一冊『夫のちんぽが入らない』の書籍編集を担当する高石智一さんに聞いた。

服が好きすぎる。

服が好きでなかなか捨てられず、中3の頃に買っ たTシャツをまだ持っています。趣味があまり変 わらないのか、同じようなものを何枚も持ってい ます。服を減らそうと決意し、先日フリマに出し たのですが、売ったお金でまた服を買ってしまい ......。もう病気です。服を減らす方法を教えてく ださい。(料理芸人・クック井上。/43歳/男)

植本一子

若手の登竜門といわれる「写真新世紀」に19歳で入賞し、写真家として活躍する植本一子さん。昨年出版した著書『かなわない』、続く『家族最後の日』で家族についての赤裸々な想いを綴り、新しい日記文学の書き手としても注目を浴びている。
 日記を始めたのはブログがきっかけ。当時夫である24歳年上のラッパーECD(石田さん)の月収は16万5000円。2人の娘を抱えながら生活を切り盛りする日々を家計簿とともに綴っ

使って楽しいだろうなと思えるもの。|森岡督行

何かを狙ってどこかへ行くことはあまりないですね。骨董市やフリマで見つけたり、たまたま立ち寄った店で場当たり的に出会っています。求めるのは、使っているところを想像して楽しいだろうなと思えるもの。箸にしてもいいものはたくさんあると思いますが、これで白米を食べたら楽しかろう! という光景が思い浮かんで買いました。

レトロゲーム

●名前/杏野はるな

●職業、年齢/ゲームソムリエール、25歳

●全貌/日本で発売されたファミコンのゲームソフト、全1,053タイトルをコンプリート。加えて、国内外で発売されたゲーム&ウオッチは200機以上。LCD−Game、LSI系などの電子ゲームが100機ほど。ゲーム関連の雑誌、攻略本、機材、グッズ、コスプレなどなど。

●すべてはゲーム&ウオッチから始まった!/17歳の時に読んだ『横井軍平

フリーメイソン

●名前/塚越信行

●職業、年齢/フリーバイヤー、34歳

●きっかけ/もともとオカルト好きであったということと、ファッション業界で出会った先輩バイヤーの影響を受けて。

●クセになる謎めいたオーラ/「例えばリング一つをとっても、デザインやロゴに深い意味合いが込められているなど、各グッズに漂う不思議な存在感が魅力」。●奇人扱い/海外のフリマに出店した際、会員でもない日本人がフリーメイソングッズを出