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モッズ

JUMP THE GUN JAPAN

 1992年にモッズファッション専門店として本場英国に誕生したジャンプザガン。オリジナルでイギリス製のテーラードスーツやカジュアルウェアを手がけ、世界中のモッズ好きから支持を集める。奈良に構える支店を任されているのは、イギリスをはじめヨーロッパで活躍するモッズバンド〈レ・カプチーノ〉のトミーさん。商品は7割が自社のもので、残りはトミーさんによるセレクト。イギリス製の革ベルトやモッズコンセプトのサイ

若木信吾

2006年、自身をモデルにした主人公と祖父との交流を描いた映画『星影のワルツ』で長編映画監督デビュー。その後も定期的に映画を撮り続け、現在までに3作品を世に送り出している写真家の若木信吾さん。そんな若木さんに、最近の映画事情について聞いてみた。
「これまでほとんど縁がなかったフィンランドに、ここ最近行く機会が増えたんです。行くとなれば、その国の文化を理解したいと思い、いろいろ調べますよね。文学作品

The Shacklewell Arms

 ロンドナーは大の音楽好き。それは年齢を問わず、貧乏そうな若いヒップスターも、モッズ風の中年男も、ダルストンの住宅街にポツンと立つ〈The Shacklewell Arms〉へと足を運ぶ。一見怪しげなパブだが、実はここの正体はブリティッシュ・インディロックの登竜門といわれる有名ライブハウス。ビールの匂いが充満するしなびたバーを抜けるとその先には手作り感溢れるステージが広がり、夜な夜なセンスの良い音

オリジナリティから生まれるウィメンズファッションの可能性。

 2015年春夏のサカイはこれまでになく高揚感があった。ミリタリーとフラワープリント。そこにはニット、レース、布帛といった素材が縦横に使われ、複雑な構造となっている。このところのサカイの影響力は「世界へ向けて」という言葉がぴったりとくる。パリコレのショーはパワフルだし、ニットから発想した複雑なドレスはストリートにまで影響を与えている。デザイナーの阿部千登勢の活躍は昨年7月号の『アメリカン・ヴォーグ

長嶋智彦/英国バカ

2014年のラストは、お笑いコンビ、ダーリンハニーの長嶋さん。高校の英語の授業でビートルズに触れ、英国好きに目覚める。その後モッズカルチャーに傾倒し、仲間と一緒にベスパを乗り回しイベントに通う青春時代を過ごす。それ以降、1960年代から現在までのカルチャーから歴史にどっぷりと浸かっていく。またミュージシャンに憧れる彼は、変なコスプレ癖にも開眼。今着ているのは、ザ・フーのピート・タウンゼントが実際に

オールレザーのコンバース。

第4弾となる〈MHL.×コンバース〉は、初のオールレザー。オフホワイトのボディに黒のライン入りのアウトソールになったミニマルなデザイン。エンボス加工を施したレザーのロゴパッチや、踵部分のヘリンボーンテープなど、細部まで別注モデルならではのプレミアムな仕様に。19,000円(MHL.×コンバース/アングローバル☎03・5467・7870)