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12日

表現せずには生きられない人たち。日本のアウトサイダー・アートの現在を知る。

美術教育を受けていない人の創作を指すアウトサイダー・アートだが、日本では、とかく障害のある人の表現活動として誤解されがちだ。しかし、既存の美術領域の外側には、死刑囚やヤンキー、路上生活者といった周縁の人々から、そういった社会的背景を抜きにしても、どうしても作らずにはいられない表現者たちがいる。その裾野を広げ、障害の有無にかかわらず、全国各地へ足を延ばしてアーティストを発掘、紹介してきたのが、アウト

ダウンタウンが笑いをマットーにしましたね。┃みうらじゅん

 少年期、関西で見て育ったのは、現在のお笑いとは一味も二味も違うじわじわパンチが効いてくるブルース系の漫才だったんです。例えば、夢路いとし・喜味こいしさんが得意とした「うちの細君がね……」って、いっつも決まって嫁はんネタに持っていくパターンもブルースの3コードの一つで、小学生にしたら嫁の悪口の話なんてピンとこないんだけど「また出た!」っていう、親戚のおじさんが酔った時の十八番の歌みたいな感じがなん

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

かわいいだけじゃない世界にある、無限のストーリー。

 中村万緑子さんが作り出す作品は、布や様々な素材を使って、見たこともない世界を見せてくれる。かわいらしい人形やパペットのほかにも、心が躍るような服、ちょっと不思議なカバンなど、作品は多岐にわたる。そんな〈banryoku〉(中村万緑子)
初の作品集『The worth of worth
less things』は、昨年行われた
個展の作品を、写真家・森本菜穂子さんが撮り下ろしたもの。banryok

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

ジミー チュウ 銀座店がリニューアルオープン。ゴールドに輝く内装が圧巻!

 ジミー チュウの旗艦店となる銀座店がリニューアルオープン! お披露目パーティにはモデルや女優などが多数来場。さらには本国からCEOのピエール・ドゥニも来日して姿を見せるなど、会場は終始華やかな雰囲気に包まれました。
 ニューヨークの建築家クリスチャン・ラウードとともに造り上げた店舗は、1階と2階の2フロアで構成。ゴールドプリントのスエード調のファブリックを壁面に使用し、キラキラとした輝きに溢れた

Panthére de Cartier at TRUNK (HOTEL) OPENING RECEPTION PARTY

あの伝説的人気を誇ったリストウォッチが、誕生からおよそ35年の時を経て蘇りました! その名は「パンテール ドゥ カルティエ」ウォッチ。ブランドのアイコンともいえる、このフェミニンな腕時計の発売を記念したパーティが、渋谷の〈トランク(ホテル)〉で盛大に行われました。
 カルティエ・レッドに染まった会場は、この時計を身に着ける女性、“パンテール・ウーマン”の多面的な魅力を表現した5つのスペースで構成さ

HOTEL HOLIDAY HOME

 神戸に本店を置くライフスタイルショップ〈Bshop〉系列の〈ホテル・ホリデーホーム〉は、京都市内から車で3時間ほどの久美浜にある。京都縦貫自動車道をひたすら日本海に向かい、久美浜に聳える“かぶと山”を目指せば、ホテルはそのかぶと山公園内にある。山の麓、雑木林に包まれるホテルはまさに隠れ家だ。敷地全体がすがすがしい空気に包まれ、木々の合間から見通せる久美浜湾、花の咲く庭園など、自然との一体感が心地