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差し色

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

白いシャツの差し色に。

ビビッドなカラーの総柄をプリントしたシルク生地を紐状にして編み込んだ〈エルメス〉のカフリンクス。シンプルな白いシャツの手元に取り入れただけで、春らしい華やかさを添えてくれる。また同じ柄で展開するスニーカーやブレスレットと共にスタイリングしても面白い。全4色展開。各38,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

パリジャンのスエット。

〈アー・ペー・セー〉のパリのアトリエ近くにあり、パリ市民の憩いの場リュクサンブール公園の名前を、カレッジ風ロゴでプリントしたスエット。表面は霜降りグレーで、裏面のパイルは黒い糸を使用したシックな配色がポイント。軽く着心地のいい一枚。19,000円(アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス☎03・3710・7033)

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)

今季のテーマはタフガイ。

〈フェンディ〉の春夏は、砂漠などの過酷な環境で活躍する、タフな男性がテーマ。ターメリックカラーのコートは、形はピーコートだが、短い着丈と一枚仕立てが特徴なので、ジャケット代わりにも着られる。素材は、ワークウェアなどに使われる丈夫なコットンダック生地を使用。136,000円(フェンディ/フェンディ ジャパン☎03・5414・6762)

私たちの勝手なるマイルール。

デニムスーツの場合、すべてのパーツ(ジャケット、ベスト、パンツ)の色落ち具合を統一するために、同時に洗うようにしています。洗濯機、乾燥機はコインランドリーを使用。洗濯は2〜3回(洗剤抜きでね)、脱水が終わったらジャケット、ベストは濡れたままで着用して、自分の型をつける。そして乾燥機で10分(ガスの乾燥機だよ!)。生乾きの状態でもう一度着て、腕あたりのシワ感を確認してハンガーで自然乾燥。パンツは同じ