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カール

イーノ・ハイドが2枚連続でアルバム発表。豪快な制作秘話を公開。

1970年代にシンセサイザー奏者としてキャリアをスタートさせたブライアン・イーノ。アンビエントミュージックを確立し、デヴィッド・バーンとアフリカ音楽を探求。プロデューサーとして参加したデヴィッド・ボウイのベルリン3部作など、イーノが取り組んできたプロジェクトは常に前例がないため、誰もが発表当初は“実験的”と評するが、後にポップフィールドにおいて定番となる音楽が多い。2000年以降アート色の強いプロ

数々の名曲が生まれたスタジオへ潜入。|ブライアン・イーノ

 アンビエントミュージックの創始者にして、マイクロソフト社「Windows 95」の起動音の作曲者。自身の音楽制作と並行して、1970年代からデヴィッド・ボウイ、近年ではコールドプレイのプロデュースなど。ソロデビューから40年を迎えた御大は、いまだ衰えを知らないご様子。つい先頃、アンダーワールドのカール・ハイドとのプロジェクトで、2枚連続リリースを果たしたばかりだ。「“プロモーションに時間を取られ

コレクションの舞台である古き、良きテキサスを再現した完璧な演出にシビれまくる。

 アメリカ・ダラスの国立歴史公園フェアパークで昨年末に発表された、シャネル2013−14年パリ−ダラス 
メティエダール コレクション。そのショーが東京で再演され、終演後にはパーティも開かれました。
 なにより驚いたのは会場の演出です。アーティスティック ディレクターのカール・ラガーフェルドがイメージした舞台は“古き、南北戦争前のテキサス”。そこにいるのは洗練された姿に置き換えられたカウボーイです

ホーロー日本代表、〈野田琺瑯〉のシゴト。

 ウチは“自分が自宅で使いたいものを作る”のが基本。だから次々にアイテムが増え、鍋から保存容器まで200種以上。そのほとんどをこの工場で作ります」
 と話すのは、〈野田琺瑯〉社長の野田浩一さん。野田琺瑯は昭和9(1934)年創業。縁まで真っ白な保存容器《ホワイトシリーズ》で人気の、日本を代表するホーローメーカーだ。現在は、鉄板の生地を作るプレス工場と、ガラス質の釉薬を高温で焼き付けるホーロー工場を