キーワード

スコットランド

ウォルター・シーガルが伝えた、 シンプルなセルフビルド・メソッド。

父はダダイスムの芸術家で、バウハウスの創設者ウォルター・グロピウスらと交流のある家に育ったというウォルター・シーガル。ベルリンの大学ではブルーノ・タウトらに建築を学んだというモダニズムの申し子だ。卒業後はエジプト学に傾倒し、その関係で1930年代に大英博物館のあるロンドンにやってきた。結局、AAスクールで建築を教え始め、建築家としてこの地に根を下ろすことになる。

【PR】ブラックニッカ第一回チーフブレンダー佐久間正さん、 ブレンデッドウイスキーのつくり方、愉しみ方を教えてください。

ノンピートモルト(ピートを炊き込まずに乾燥させた大麦麦芽)のみを使用することでウイスキーの味わいに新たな価値観をもたらした、歴史に残る名品です。やわらかな香りとまろやかな味わい、クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ。アルコール度数37%。

・180ml びん 290円
・300ml びん 470円
・700ml びん 900円
・1920ml びん 2,330円
・1.8L ペット

服の履歴書

60年代のオリンピック選手が着ていそうなクラシックでスポーティなニットやブルゾン。グラフィカルなロゴやトロンプルイユ(だまし絵)ポケットは、高度なニッティング技術で表現したという。ルックにたびたび登場するパディング入りのハットは、ブランドのアイコンといえるブラックナイロン素材を使用。ミウッチャ・プラダが仕掛けるクリエイションを、パズル感覚でミックスしたかのようなスタイルだ。

エディンバラの公園は、ゴルフ天国。

 スコットランドのエディンバラには街中に公園がたくさんあって、基本的に天気が悪いもんだから、ウィークエンドにおひさまが顔をのぞかせようものなら、みんな勇んで公園にお出かけです。
 中でも、〈ブランツフィールド・リンク〉はとても印象的な場所。ここは街のど真ん中にあるにもかかわらず、ゴルフのショートコースになっているのだ。予約なんて、要らない。近くに住んでいる人は、自宅からピッチングウェッジとパターを

DALVエYの折り畳み式ショットグラス|磯部太郎

 山でのお楽しみは何といっても夕暮れからのほろ酔いタイム。山行には必ず、スコッチと葉巻を携えます。高所で冷えた体をじんわりと温めてくれて、独特のピート香も山の気分にマッチするラフロイグの出番が多いかな。重宝しているのが、スコットランドのバグパイプメーカー、DALVEY社製の蛇腹式カップ。地元・盛岡で勤めていたバーのマスターにいただいたもので、折り畳むと懐中時計型の入れ物にすっぽり収まる優れもの。ウ

世界一稼ぐミュージシャンの新たなる第一歩は「脱EDM」。

ド派手で機能的なダンス・ミュージック「EDM」が流行して早10年。YouTubeと、スマホの普及で音楽が手軽でパーソナルな存在になったことと反比例するように、巨大なセットやレーザー光線が飛び交う数万人規模の「フェス」が人気を集めるように。世界中で名の知れたトップDJの争奪戦は激化しました。その代表格がスコットランド出身のカルヴィン・ハリス、現在33歳。2014年の推定年収が約80億円の彼も、06年

テーマ〈続々・わからない〉

宮沢 大英帝国、そろそろ大じゃないなって思っているだろうね。
やつい スコットランドも独立しようとしているじゃないですか。へたしたら北部も独立して、南部だけになっちゃったら、何が“大”
英帝国だって。
宮沢 昔、リトルブリテンっていうコメディ番組があったくらいだし。
やつい スペインも4つに分かれてて、本人たちは全部別物だと思っているみたいですね。この前、日本でスペイン人に向かってバルセロナ

Conrad London St. James

 ビッグ・ベンの愛称でお馴染みの英国国会議事堂至近のこのホテル。ロビーを入ると、“議事堂を担いではしごを上る労働者”の彫刻に迎えられる。階級社会が残るイギリスでよく使われる「社会のはしごを上る」ことを表現したものだ。エリザベス女王がモチーフの版画はバッキンガム宮殿、指紋を図案化したカーペットは警察庁スコットランドヤードを象徴するなど、周辺のランドマークが装飾の要素として随所に盛り込まれている。
 

細かな道具の片づけに。

デスク周りの小物などの収納に便利な取っ手付きの収納トレー。本体素材はポリプロピレン製で、内部には整理のしやすい間仕切り付き。木製の取っ手が備えられているので持ち運びも簡単だ。デザインはスイスを拠点にするユニット、ビッグゲームによるもの。〈アレッシィ〉の新作だ。7,000円(アレッシィ/アレッシィ ショップ青山☎03・5770・3500)

木で編む巨大人型に供物を詰め込んで…。

 グラフィック・デザイナーの余技的楽しみとして、〈作品〉としての映画ポスター制作というものがありそうですね。愛着のある過去の名画を自分だけの映画館の上映ポスターとして制作するわけです。和田誠さんなども、昔、ジャンル分けしての架空映画セミナーを構想し、それの告知という形でイカしたポスターを作っていらっしゃいます。これはすばらしかった。勝手に作っちゃいました、の愛と夢の世界ということができます。
 イ