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いつか確かめたい、本当のイチロー。

 今年の春は、イチローが引退してずいぶんと淋しい。たとえ、試合に出ていなくても、イチローがユニフォームを着ているというだけで、「今日は代打で出場しただろうか?」とか、毎日のようにドキドキしていたから。2001年のイチローのマリナーズ移籍以来、いつも午前中は野球を気にしていたから、この4月からは生活パターンが変わってしまい、なんだか収まりが悪い。

 選手としてのイチローには様々なミステリアスな面が

chibi

可愛らしい店名とは裏腹に、〈chibi〉は武骨でワイルドだ。荒々しい流木が店内にドスンと鎮座し、奥の棚には渋みのあるドライフラワーがぎっしり。店主の芳賀規良さんも“アニキ”のような存在で、彼の審美眼に惚れ込んで足繁く通うスタイリストやアパレル関係者が多いというのも深く頷けるぐらい、店内に並ぶ季節の花はどれも男の色気が漂う。ブーケを見れば一目瞭然。「テーマは無題。好きなものを気分で組み合わせました」

SHIMA SEIKI 島精機製作所

国内外の多くのファッションデザイナーやアパレル関係者たちが知らない人がいない会社名。その名は〈島精機製作所〉。創業者は地元で和歌山のエジソンと譬えられるほどの技術者、島正博氏。彼は、前身となる会社を経て1962年に株式会社島精機製作所を設立し、64年には、軍手用に全自動手袋編機の開発に成功。そのノウハウを生かし数々のマシンやデザインシステムを作り出した。現在では、コンピューター横編機の世界シェアで

一から十までカスタマイズ。

〈リュニフォーム〉はすべての工程を手作業で行うパリのバッグ・小物ブランド。魅力はベースとなるモデルを選び、生地やパーツ、イニシャルの刻印まで自在にカスタムできる公式オンライン限定のサービス。それが4月12日に丸の内でオープンした国内初の店舗では、実物を見ながら自分好みのデザインをオーダーできる。H30×W40×D12㎝。バッグ98,000円(リュニフォーム/エドストローム オフィス☎03・6427

【PR】ブラックニッカ第二回〈バー ベンフィディック〉鹿山博康さん、ブレンデッドウイスキーの美味しい飲み方、教えてください。

東京は西新宿のバー・ベンフィディックと言えば、アブサンの古酒や薬草やハーブを使ったカクテルで世界的に知られる名店。オーナーバーテンダーである鹿山博康さんは、自家農園や山林で収穫したボタニカルを活かしたオリジナルなミクソロジーカクテルの名手、わかりやすく言えば漬け込み酒のオーソリティである。そんな鹿山さんに「ブラックニッカ」3ブランドについて話をうかがった。

プロデューサーとファンが分析 足さばきや体重移動、滑らかな動きはリアルに匹敵。

『ユーリ!!! on ICE』(以下『ユーリ!!!』)の制作に関わる以前は、フィギュアスケートはテレビで少し観る程度。山本沙代監督と、久保ミツロウ先生がフィギュアスケートの熱烈なファンでもあるので、2人に教えてもらいながら作っていきました。「フィギュアスケートのシーンは一切妥協したくない」という山本監督の強い意志のもと、多くのフィギュアスケート関係者のご協力を仰ぎました。それだけに、中途半端なもの

近代北海道の歴史はここから始まった。

北海道大学、通称「北大」の前身、札幌農学校が開校したのは1876(明治9)年のこと。旧東京大学よりも1年早い開校だった。箱館戦争が終結したのが1869(明治2)年だから、明治新政府がいかに重視し、その設置を急いだのかがわかる。当時、蝦夷地改め北海道にはロシア南下の脅威があった。ぼーっとしている余裕はない。北海道開拓は新政府の重要課題の一つだった。
 
それにしても、新しい国づくりの根幹に農業(酪農