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ビリー

ビリー・ジョエルのあの名曲に隠された元妻の「素顔」。

ビリー・ジョエルを語る上で、豪腕マネージャーとして彼をトップスターに導いた最初の妻エリザベスの存在は外せません。彼女はもともと、ビリーが10代の頃に参加したバンド〈ハッスルズ〉時代からの盟友ジョン・スモールの妻でした。しかし、ビリーの才能を見抜いたエリザベスは、モーションをかけるように。次第にふたりは恋仲へと発展します。21歳の夏、裏切りの三角関係を終わらせるため自殺を試みたビリーは、機転を利かせ

立川志らく

洋画を落語に翻案する、立川志らくさんの「シネマ落語」。1995年からの演目はすでに70に上る。『タクシードライバー』は「人力車」に、『ゴースト/ニューヨークの幻』は「幽霊 江戸の幻」に。登場人物は八っつぁんや与太郎になる。何度も繰り返し観て物語を編むことになるから、自ずと好きな作品が選ばれる。
「芸術映画みたいな難しい作品は好きではない。王道といわれるものがいいですね。一番は『ゴッドファーザー』シ

red.

エリイ ゴールデン街ではここか〈BRIAN BAR〉。店員がふんどし姿で歌いだすんだけど、演技もうまくて盛り上がりまくり、つい飲みすぎてるんだよね!
園子温 Chim↑Pomと飲む時は、いつもはしご酒で朝10時くらいになるでしょ? エリイがいきなり「焼酎15杯!」って注文し始めて、しばらくしたら「マスター、もう一回15杯!」って……。
水野俊紀 そこから先は、地獄ですね。
園 夜中3時に急に真面目

ロックンロールは決して死なない、そして変わらない

数々の荒波を乗り越え、今年結成から25周年を迎えるフラワーカンパニーズ。ある時は、メジャーレーベルを離れ自主レーベルから作品を発表。また、現在でも機材用のバンにメンバーも乗り込み、年間100本近いライブを実践するなど、さまざまな苦節を迎えてもなお、ロックンロールな姿勢を貫き続ける。そんなバンドを聴き続けているのが宮藤官九郎。フロントマンの鈴木圭介と、これまでの道のりを振り返ってもらった。
宮藤官九

どついたるねん|ハードなライブの陰には、DIYな努力がある。

 ライブイベントやフェスなどに登場するや、モッシュやダイブを巻き起こし、共演者から熱い注目と、いい意味で軽くめんどくさがられている〈どついたるねん〉。全員参加でマイクを握る集団ラップ、またメンバーも客席に飛び込んで大暴れのハードコアパンク、そしてギャルもメロメロな甘いJ-POPチューンなど。ステージ内容を見ても、一体どれが正体なのかわからない。
「音楽をジャンル分けしたり、高尚なものとして崇めない

エンポリオ アルマーニが一夜限りのライブを開催。話題のカインドネスが登場!

エンポリオ アルマーニが、パリ、バルセロナ、ニューヨークなど世界6都市で開催中のイベント『エンポリオ アルマーニ サウンズ』を東京で開催! 実はエンポリオ アルマーニは、2015年春夏コレクションのメンズのショーにエアロスミスのスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーが足を運ぶなど、音楽との結びつきが深いブランド。その関係性をさらに強くするために始まったのがこのイベントです。
 開催都市ごとに、今話