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25日

野性の身体性を揺さぶる、いにしえのアジアの響き。

 日本初の劇場専属カンパニーとして設立10周年を迎えたNoism。その記念公演『カルメン』で、金森穣の構成・演出の力に改めて舌を巻いた。舞踊家たちの鍛え抜かれた肉体を媒介に表現されるその身体言語のボキャブラリーに底知れない可能性を感じたのだ。
「劇的舞踊と呼んでいる物語性の強い作品では、制約でがんじがらめの中、むしろあらゆるツールを総動員して盛り込んでいます。一つ作ると自己否定したくなり、もっとい

監督からミュージシャンへ転身⁉ 映画界を走り続けた園子温が20歳の自分へ原点回帰。

映画監督の園子温がバンドデビューするというニュースが流れ、世間を少し騒がせている。対バンを申し込んだのはシンガーソングライターの石崎ひゅーい。2人の出会いは昨年。園が手がけたドラマ、『みんな!エスパーだよ!』のエンディング曲を石崎が書き下ろしたことから始まった。ライブでお披露目となる園のバンド〈レボリューションQ〉は、2015年公開の『ラブ&ピース』に出演するバンドのようだが、映画のストーリーはも

夫がおしゃれすぎてウザい!

夫が最近、BRUTUSにもたびたび出てくるおしゃれ文化人の方に憧れて、持ち物から生活全般まで影響を受けまくっています。憧れる気持ちはわかりますが突き詰めすぎる。便利グッズもプラスチック製品もコンビニもダメとかこういう言葉遣いは許せないとか、テレビは捨てるとか、うるさすぎる! なんとかしたいです。(主婦/35歳/女)

昔の関係に戻りたい。

親友の元彼と飲んで、何となく関係を持ってしまいました。元彼だからいいと思ったのですが、親友の方は未練があるようで、よく連絡を取って会っている様子。結局、元彼経由で関係があったことをバラされ、両方に避けられる結果に。2人が結託していてムカつきますが、昔の3人の関係に戻りたい。無理でしょうか?(花屋/33歳/女)

勝負できない自分。

東京の大学を出てカメラマンになり、7年働きましたが、憧れの人物撮影の仕事は皆無。九州の地元で結婚し、子供も5人できて、商店街の店の撮影などを細々やっています。このまま終わるのかと思うと勝負したい気持ちが抑えられず、そのたびに妻に当たってしまうのですが、東京に出る勇気もなく悩んでいます。(カメラマン/42歳/男)