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世界で人気のフォレスター。それを支えるものとは?

1997年に登場し、初代から約20年を経て現在の5代目に至るフォレスター。クロスオーバーSUVの先駆的存在であり、欧米ではスバルを販売面で牽引する人気車です。実際、最大の市場である北米では全生産台数の63%がこのクルマでした。国内でも海外の評価や実績が実を結び、新型の受注は月販目標2,500台の5倍を記録する好スタートを切っています。スタイリングは先代のイメージが色濃く引き継がれているものの、より

サン・セバスチャン

生産者の人柄や農園の環境を知ったうえで、土地の魅力が発揮されている豆を極力直接買い付ける。オーナー森崇顯さんが大切にするのはキャラクターの表現と質感、酸と甘さのバランス。「どのコーヒーもフレーバーと口当たりのバランスが素晴らしい。これは確かな焙煎の賜物。浅煎りに仕上げた秘境・ウィラ地区の豆もクリーンで甘く、紅茶のような柔らかいアフターテイスト」(三木)。フローラルなアロマ、ブドウのようなジューシー

エル・ポルベニル ハワ パルプドナチュラル

開業当初から買い付けを行っている生産者・セルヒオさんの農園から、コーヒーの原種に近いとされるハワ種をセレクト。中でも農園内の標高が高い畑で収穫したコーヒーチェリーをパルプトナチュラルで処理したのが、この豆だ。「清楚で軽やかな花の香り、白ブドウの柔らかい果実感、ジンジャーやレモングラスのような爽やかさ、ダージリンティーの繊細さと気品、軽やかでフローラルな味わいなど複雑な要素を併せ持っています。それで

エチオピア セハイ・ セフェラ

オーナーは焙煎やテイスティングの競技会で上位入賞を果たす森崇顯さん。中南米のコーヒー農園に3ヵ月も住み込みで働き、さらにいくつもの生産国を巡ったうえで開業した人物だけに豆を見る目は厳しい。その森さんにとって、理想のエチオピアを表現したのがこの豆。今年で3シーズン目を迎えるが、品質は年々向上する一方だ。「すっきりした味わいの中にも個性がしっかりとある。グレープフルーツを感じさせるエチオピアの味わいが

MELBOURNE

果実としてのコーヒーに注目し、素材そのものが持つ味をいかに引き出すのかという点にフォーカスしたサードウェーブは、アメリカ西海岸から海を渡り、オーストラリアの南部で独自の進化を遂げる。メルボルン。1950年代にイタリアやギリシャから多くの人々が移り住んだこの街に届いた波は、深く根づいたエスプレッソ文化と相まって、日々に溶け込むコーヒーを育んでいった。爽やかで、軽やかで。でも、芯のあるコーヒーの街。多

街なかアート(&蘊蓄)を 五感で楽しむ夜。|本田信一郎

ホスピタリティの高い札幌人。よそから来たお客には、自分の愛する店に案内して喜んでもらいたい(もちろん1軒では帰らせない!)。自他共に認めるもてなし名人たちに、一晩のテッパンコースを教えてもらいました。

「僕の「おもてなしの正解」はゆっくりとくつろいでもらうこと、楽にしてもらうこと。だから一ヵ所は「静かで美しい空間」を押さえたい。僕自身はウィットに富んだ“ウンチク”を披露して相手の笑顔を見ることが

店主の人柄や空間の 面白さも店の“隠し味”。| 浅香克章

ホスピタリティの高い札幌人。よそから来たお客には、自分の愛する店に案内して喜んでもらいたい(もちろん1軒では帰らせない!)。自他共に認めるもてなし名人たちに、一晩のテッパンコースを教えてもらいました。

「基本は自分が何度も足を運んで、気に入ったお店に案内します。店主の人柄が料理にもあふれているような店が好み。あとは空間(建築)が控えめながらいい隠し味になっていて、もてなしに建築も一役買えるような

旬と美意識。北海道ならでは、を堪能する。

店主・磯野直大さんの握る寿司と同じく、ミニマルな店舗設計は、北海道を拠点に活躍する建築家・五十嵐淳氏。また、店内を流れるBGMは、ミラノサローネなど国内外の展覧会のサウンドデザインを手がける作曲家・畑中正人氏が担当。ロゴデザインは全国で活躍するグラフィック・デザイナー鎌田順也氏。北海道出身者による豪華なキャスティングは、「自分のこだわりというよりも、お客様のご縁がつながって出来上がった空間」と磯野