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セブン

新アイコンバッグの新柄。

ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が〈ジル サンダー〉を率いて、初の新ラインが誕生。その名も〈ジル サンダー+〉。山が身近にある環境で生活する夫婦の経験を生かし、“自然”をインスピレーション源にコレクションを展開。アームウォーマーが一体になったような極端に袖の長いカシミヤニットなど、ほとんどのアイテムがユニセックスで揃う。15
7,000円(ジル サンダー+/ジルサンダージャパン☎0120・919・2

【長野、仙台、大阪、小倉、津、そしてケニア。】そして、誰も皆無口で、ウガリを◯◯した。

芝居の巡業で、長野に行き、仙台に行き、大阪に行き、小倉に行き、三重の津にまで行った。「どこ行くの?」「津」。発するのに一秒かからないスピード感に満ちたこの町には、その名前にふさわしく一日しか滞在しなかった。芝居後、食べ歩きをする元気もなく、津の夜は終わったのだった。その土地に旅して、その土地のものを食えない。それは虚しい。仙台では牛タンを食べ、長野では蕎麦を食べた。津には、なんの思い出も残らなかっ

少年と世界。

昭和の時代からアニメは、苦難を通して世界に触れ成長していく少年の姿を描いてきた。『巨人の星』や『機動戦士ガンダム』はその典型といえる作品だ。このようなビルドゥングスロマンは連綿と受け継がれ、平成になってもさまざまに変奏され描かれてきた。

『新世紀エヴァンゲリオン』は、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることになった少年・碇シンジの物語である。彼は使徒と呼ばれる謎の存在と戦うことを求められ、TV

コーヒーショップは、まずこの6軒へ。

ホスピタリティに溢れた、メルボルンの最前線。

〈ST. ALi〉〈Seven Seeds〉で働いた経験を持つボーウェンの店。メニューは「家ではミルク入れるかどうかくらいでしょ?」というわけで、白・黒・フィルターの3種。ただし牛乳の温度を必ず測るという徹底ぶり。フィルターコーヒーはハウスブレンド、フルーティなシングルオリジンがある。

すすきのに、ヒグマじゃなくて キュートなバニーが出没中!

「すすきの南4条のミスドでバニーがドーナツ買ってた!」「セブン−イレブンにもいた」。最近、目撃情報が多いすすきので、噂のバニーの巣穴は間違いなくココ。ミスドとコンビニの間にある〈ミリオン 南4条通店〉だ。「すすきのはミリオン系列だけでバニーが200羽(人ではなく羽)以上いますからねー。それに常連のお客様のご要望なら、たばこもドーナツも買いに行きます!」と、このままの格好で外出することも多いらしい。

LA MADRAGUE

 2011年9月、50年近く愛された京都の〈喫茶セブン〉跡にオープンした〈喫茶マドラグ〉。店主の山﨑三四郎裕崇さんは生来の喫茶店好き。コーヒーはセブン時代の焙煎会社に相談し、西木屋町にあった洋食店〈コロナ〉(12年閉店)の「玉子サンドイッチ」の味を引き継ぐと、マドラグの定番メニューとなった。以来、妻と二人三脚で店を営み、京都の古き良き喫茶店の精神が息づく名店として近所の勤め人から観光客まで連日行列