キーワード

罪悪感

ラーメンの汁が好き。

ラーメン、うどん、蕎麦など、好物は汁物の麺類です。なかでもラーメンの汁が大好物で、どうしても飲み干さざるを得ない。塩分が、などと人に言われることもありますが、止め時が難しいです。もし止め時というのがあればアドバイスをいただきたいのと、みなさんイチオシのラーメン屋を教えてください!(レコード店勤務/38歳/男)

手紙って重いですか?

手紙を書くのが好きで、ふと思いついた時に気まぐれで、お世話になった方へ季節のハガキを出したりしています。先日、手紙を送った方から「返事を書かずにごめんなさい」とメールをもらって、気遣いのつもりが、かえって気を使わせてしまってるのかも、という罪悪感が。みなさんなら手紙をもらってどう思いますか?(会社員/29歳/女)

【チェコ女はモジモジし、バリ男にはロマンがある。】不意打ちで食らった大河ロマン。

 ドスの効いた大人が通うスナックや瀟洒な小料理屋の立ち並ぶ荒木町に、こんなに足を運ぶ人生が自分に訪れようとは、10年前には考えたこともなかった。大人としてまっとうに働いている意識の低い人間としてはうまく言えないが、東京の真ん中あたりの町は敷居が高いのである。そういえば、初めて文筆の仕事をしたのも本誌もそうだがマガジンハウスで、マガハは東銀座にあるので、笹塚の自宅から東銀座の放つ眩しい輝きに、「階層

【蜜とは? そして、イカに飯とは?】渋谷で巡る辺境料理、ポルトガルからペルーへ。

「渋谷がいい。渋谷以外では食いたくない!」
 私がごねるので今回は渋谷で2軒、世界一周メシである。渋谷の文化村シアターコクーンで、かつて故中村勘三郎さん(当時勘九郎さん)に書き下ろした芝居の再演を一か月近くやっており、それが3時間を超える芝居で、いきなり「江古田にいきましょう」などと言われても身動きがとれないのだ。
「渋谷にも辺境料理はあります。どれほどでもあります」
 社長はいつだって頼もしい。

ものを見る眼差しの養い方とは。|尾崎浩司

 昔、尾崎浩司さんにいただいた、〈バー・ラジオ〉オリジナルのボールペンは、大切な僕の宝ものになっている。尾崎浩司さんは、はじめて憧れたすてきな大人の一人だった。姿勢や所作、挨拶や言葉遣い、ものの扱い方、ものを見るまなざし、人への接し方という、それまで誰も教えてくれなかった、美しい作法を手本となって見せてくれた人だった。しかし僕は、会えない原因を自分で作ってしまい、それからずっと〈バー・ラジオ〉の扉

女性といる彼氏に嫉妬してしまう。

彼氏が女性向けのイベント制作会社で働いています。職場では常に女性たちに囲まれているし、女友達も多くて。仕事の流れとはいえ、女の子と2人で食事に行ったりされると気になって仕方ない。我慢ならずに探りを入れたりする自分の心の小ささや嫉妬心も嫌で、どうにか安心したいのですがアドバイスをください。(会社員/26歳/女)