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目黒区

Starbucks Reserve® Roastery Tokyo

日本最大のコーヒーチェーンの焙煎施設併設店で、3階のバー〈アリビアーモバー〉のヘッドバーテンダーを務めるのは、コーヒーカクテルの国内競技大会で2度の優勝経験を持つ大渕修一さん。コーヒー好きのマス層とバー好きのコア層に同時にアピールするスペックが開業時から大きな話題に。様々なクラフトカクテルを揃える同バーのシグニチャーが、併設の焙煎工場でローストするコーヒーを使ったコーヒーカクテル。「中目黒 エスプ

【〜2月23日】第12回 恵比寿映像祭 「時間を想像する」

恵比寿ガーデンプレイス周辺で体験! 15日間にわたる映像とアートのフェスティバル。

 ああ時間がない、時間がないと人は言うが、さて時間とはいったい何なのだろうか? 『恵比寿映像祭』のさまざまな作品を体験しながら改めて考えてみたい。
 今年で12回目を迎える恵比寿映像祭。今回のテーマは「時間を想像する」である。時間を巻き戻したり、現在と過去と未来をつなげたり、過去と未来を自由自在に行き来したり、人

新しいモツ

名店の薫陶を受けたモツ料理が充実。

・店主は生粋の立石っ子。幼少期から父と通った〈江戸っ子〉の当時の店主の味を継承。
・13種揃えるモツの串焼きは塩とタレ、味噌ダレとニンニク醤油ベースの辛タレから選べる。
・昼間は二郎インスパイア系〈豚麺ポルコ〉になる二毛作。ラーメン842円は夜も提供。

セキヤユッケ388円。オープンは2019年6月。店主は船橋〈もつ焼 坊っちゃん〉や新橋の焼きとん店などでも

買い物も楽しい食材店。

トリュフオイルやバターなど、使い方のヒントを聞いて家でも。

イタリアの食文化の一つであるトリュフ。収穫から加工までを手がける〈ムッチーニ・イタリア〉のアンテナショップがこちら。オーナーの林慈美さんいわく「イタリアの家庭では加工品を使うのが一般的」。ここに来ればテイスティングだけでなく、イートインスペースでトリュフメニューを味わいながら、トリュフを使ったオイル、バター、ペーストなどの使い方も聞ける

劇場型のカウンター。

素材の持ち味がダイレクトに伝わる薪焼き肉に魅せられて。

炎が燃え盛る薪窯の前で肉を盛り付けているのが、オーナーシェフの田窪大祐さん。最初に開いた広尾〈リストランティーノ バルカ〉の後、〈アーリア ディ タクボ〉そして〈タクボ〉と、店は2度の移転&改名を。いずれの店にもカウンターはあったが、コンセプトはその都度変えてきた。ここでは、薪で焼いた肉がメニューの主役。信頼する生産者が育てた肉がクライマッ

町のワイン食堂。

下町の路地裏で、極厚ビステッカを食らう。

オーナーシェフの大沼清敬さんが、「これを食べてもらいたくて店を作った」と言う一品がブラックアンガス牛の炭火焼き。フィレンツェの流儀そのままにTボーンを30分以上かけて焼くことで余分な脂を落とし、肉の旨味を際立たせる。ワインセラーには100種以上のイタリアワインがあり、解説タグが付いているためセラーに入って自分で選んでもOK。焼き上がりを待ちながらワインを