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最大級

緑すぎる大仏様に 散在する男根と巨大木魚。 見どころ満載の知られざる珍スポット。

名古屋市内に鮮やかな緑の大仏様が存在することはご存じだろうか? 本尊10m、台座高さ5m、全高15mの大仏様は、どこかエキゾティックな雰囲気の曹洞宗の寺院・桃巖寺に佇んでいる。名古屋大仏が造られた1987年はこのような色ではなかったが、2006年に改修工事をして全身真緑色となり、目、唇、耳等には金箔が施されている。織田信長の父・信秀の菩提寺であるこの寺は、ほかにも見どころが多くある。片手で触れるだ

名古屋港水族館

潮風感じる湾岸エリアにある名古屋港水族館では、日本最大級の延床面積を誇る空間に、500種、5万匹の海のいきものが展示されている。
 
まず度肝を抜かれるのは、エントランス正面にあるバンドウイルカの巨大水槽。お互いをつつき合ったり、親子でじゃれ合ったり、野生に近いコミュニケーション行動を見せてくれるのは、広々としたスペースでストレスなく飼育しているからこそ。

最大の特徴は、トレーナーによるシャチや

成り上がりの象徴? 単なるキャラクターの一つ? 芸人にとって、“スニーカー”とはなんなのか?

オーダーメイドのスーツに、ピカピカの革靴。昭和の芸人が、観客の待つ舞台へ上がるための正装としてあつらえた最大級のお洒落。時は流れて平成、そして令和へ。芸や演目の多様化から、お笑いの場所は劇場を中心としながらもテレビへと広がっていった。そして、芸人のお洒落も、スーツに革靴から、カジュアルなファッションにスニーカーが定番に。テレビ番組『アメトーーク!』の「スニーカー芸人」で、莫大なコレクションとともに

世界初の生分解される合成繊維

欧米ではリアルファーと同様に、ダウンを使った製品への風当たりが強くなっている。そんな中で、存在感を高めているのがプリマロフトⓇだ。羽毛のように軽くて暖かい超微細マイクロファイバー素材で、アメリカのALBANY社が1983年に開発。羽毛の弱点である撥水性を克服したことから、多くのアウトドアブランドに採用されてきた。
 
そんなALBANY社から独立したプリマロフト社が、2月にドイツ・ミュンヘンで行わ

HEY GENTLEMAN CAFÉ

 ネクタイを緩めた紳士のオフタイム“ルーズトラディショナル”をコンセプトに、オーダースーツ、オリジナルブランド、古着で構成。ヴィンテージ・ハリスツイードは日本最大級の品揃えだ。特筆すべきは、店主の馬場丈雅さんがアメリカでイギリスものを買い付けているということ。それは英国ものが揃うアメリカのヴィンテージショップ、ボビーフロムボストンへの憧れから。ヘイジェントルマンカフェにはアイビー由来の英国スクール

昆虫観察記

「おォ! これはイチモンジカメノコハムシの幼虫では⁉ ハムシの中でもそうそう出会えない、何年もずっと会いたかったヤツです」
 公園を歩き始めて30分ほど(しかし進んだ距離はわずか100m足らず)、昆虫大好きイラストレーターの横山寛多さんが歓声を上げた。東京都と埼玉県の都県境、東西約3500ヘクタールにわたって広がる狭山丘陵の緑地。その西端に位置し、都立公園最大級の広さを誇るのがここ野山北・六道山