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(barakan’s choice 19)シカゴ・ブルーズ界のスーパースター登場。

Muddy Waters(マディ・ウォーターズ/1913−1983)は見た目も声も演奏も、そして存在感も、とにかくすべてが太くてデカい「シカゴ・ブルーズの父」。ハウリン・ウルフとともにチェス・レコードを支えた大立者である。ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ジョニー・ウインターなど彼を敬愛するミュージシャンは数多い。

(barakan’s choice 18)今聴いてもキレキレな、超強力双頭コンボ。

The Paul Butterfield Blues Band(ザ・ポール・バターフィールド・ブルーズ・バンド/1963−1971)はポール・バターフィールド(vo、harp)、マイク・ブルームフィールド(g)、エルヴィン・ビショップ(g)、マーク・ナフタリン(organ)、ジェローム・アーノルド(b)、サム・レイ(ds)の怖いもの知らずな6人組。

(barakan’s choice 12)西海岸とニュー・オーリンズの幸せな邂逅。

Little Feat(リトル・フィート/1969−1979)。リーダーでスライド・ギターの名手、ロウェル・ジョージ、彼のギターとのからみが最高なビル・ペインのピアノ、ドラムズにはリチー・ヘイワード、ギターにポール・バレア、そしてベイスにケニー・グラドニーでパーカッションにサム・クレイトン。最強の6人です。

(barakan’s choice 06)イナタさ120%、濃くてベタなソウルなら!

CD3枚組、全75曲。サザン・ソウルといえばアメリカ南部の高温多湿な環境が目に浮かんできます。ウィリアム・ベル ‘You Don't Miss Your Water’ からアーサー・アレクサンダー ‘Go Home Girl’ と続くオープニングが、このコンピレイションの選曲の良さを物語ってます。たまには土埃に巻かれるのも悪くない。