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20日

アリチャナチュラル

バリスタの世界大会『ワールド バリスタ チャンピオンシップ』など数々の世界舞台でジャッジを務める代表の松原大地さんが率いるバリスタチームが、注文を受けてから焙煎してくれる。この銘柄は、標高1,600〜2,000mの高地で栽培した在来種の豆を、20日間(通常の約2倍)かけてじっくり乾燥させて仕上げたもの。きれいなベリー系の風味が特徴だ。「濃いめに抽出して急冷し、アイスにするのもお薦め。フルーティな味

『愛犬ポリーの死、そして家族の話』の脚本について。

作・演出:根本宗子/出演:青山美郷、村杉蝉之介、瑛蓮、小野川晶、根本宗子、田村健太郎、岩瀬亮、用松亮/愛犬ポリー(村杉)の死をきっかけに完全に心を閉ざした森家の四女・花(青山)は、数ヵ月後ポリーにそっくりの男と恋に落ちる。「信じること」をテーマに家族同士の理解と再生の物語を描く最新作。12月20日〜31日、本多劇場で上演。http://www.village-inc.jp/nemoto16/

目の前にあると危険なほどの、白いフワフワを食す幸福感。|尾上松也

 ソフトクリームや生クリームなど、白くてフワフワしたものを見ると、非常に、気持ちが高ぶります。好きなのはなるべくゴチャゴチャしていない、シンプルな乳製品。クレープならチョコ生クリーム、ショートケーキはイチゴなしでもいいくらい。楽屋見舞いとして高級品をいただくこともありますが、ミスタードーナツのエンゼルクリームなんかも好きですね。とにかくそばにあると食べてしまうので、なるべく目の前に置かないように、

ラグビーボールのヒミツ。

 ラグビーのワールドカップが、来年9月20日から日本で開かれるって、知ってるかい? 日本が2015年のW杯で南アフリカを破って世界に衝撃を与えてから、もう3年。アッという間だ。道理で年を取りますな。
 さて、ラグビーには様々な特徴があるけれど、その筆頭は楕円球を使って試合をすること。楕円球最大の魅力はボールがどこに弾むかわからないことだけれど、そもそもなぜラグビーのボールが楕円になったのだろう?

安定の極み「レモン味」の中でも、飛び抜けた一品。|石井正則

 もともと喫茶店が好きで、メモを取りながら日本全国の喫茶店に足を運んでいます。9月20日現在で、2,277軒。最初は店名と住所くらいだったのですが、1,500軒を超えたくらいから、ちゃんと特徴を残しておかないとわからなくなってきました。〈エノモト〉に初めて来た時は、店名だけのメモだった時代なんですが、僕のノートには「生レモンケーキおいしかった!」と書いてあったんです。さらに、当時のメールを見返して

横須賀凧

「横須賀凧」というと神奈川県をイメージしてしまいますが、こちらは静岡県掛川市にある横須賀に伝わる凧です。その歴史は古く、戦国時代に、武田勝頼と徳川家康が戦った高天神城の戦いで、敵の陣地の測量や、通信手段として凧が利用されたことから、この地に根づいたとされています。その後、江戸時代になると、遠江横須賀藩の城主・西尾忠尚公の加増を祝い、家臣たちが凧を揚げ、祝い凧として定着していきます。庶民の間でも凧揚

ピアノがあれば、そこが私の“ユートピア”|山中千尋

「乙女の祈り」「マンボ」「愛しのポーギー」など、誰もが一度は耳にしたことがある名曲の数々を、卓越したピアノテクニックで現代ジャズに昇華させた山中千尋。駆け出しの頃は世界の老人ホームやショッピングセンターなど、さまざまな場所で演奏をしてきた。「ピアノを弾いているとすべてを忘れられるし、ピアノと音楽さえあれば、どこでもそこがユートピアになるんです」。“音楽”こそ自分の住む場所だと語る彼女の次なる目標は

渋谷にルイ・ヴィトンのポップアップストアが期間限定でオープン!

 渋谷にルイ・ヴィトン2018秋冬メンズプレコレクションのポップアップストアが4月20日から5月6日までの期間限定で登場し、レセプションパーティが盛大に開催。
 1階、2階で構成された店内は、17日間限定とは思えないほど広々。1階には世界を駆け巡るトラベラーに思いを馳せ、現代のメンズ・ワードローブを追求した2018秋冬メンズプレコレクションが並びます。軸となるのは、「ギフティングコレクション」から

bi.blé

 小麦の一大産地、北海道・美瑛。小麦を使ったパンをおいしく食べるためのオーベルジュ〈ビブレ〉が2014年春、オープンした。製パンに向くような国産小麦の品種改良、そして価格下落により、ついにやってきた国産小麦粉を使ったパンブーム渦中の、象徴的な出来事だといえるだろう。
 季節の花と青々とした麦の畑が「まるでパッチワーク」と表現される美瑛の丘。ここに誕生した食の複合施設〈北瑛小麦の丘〉内に〈ビブレ〉は

ルードボーイたちが見せる唯一無二のスタイルは実に新鮮かつ刺激的でした。

昨年ロンドンで開催され、65,000人以上の来場者を集めた話題の展覧会『RETURN OF THE RUDEBOY展』が、日本で海外初お披露目!
 ルードボーイとは、第二次世界大戦後にイギリスへ移住したカリブ地方の人たちの中でも、特にファッショナブルなストリートカルチャーにのめり込んでいった一部の若者たちのこと。1960年代にクールな存在とされた彼らのカルチャーが、今、再びイギリスで復活です。オー