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カラダ

肌とカラダ。それなら漢方薬に頼ってみても。

 例えば、肌がカサカサして元気がないとか。脂汗がなんだか増えた気がするとか。肌だけのトラブルにも思えるけれど、どうやらそうとも言い切れない。皮膚だって体の一部だし、全身と有機的につながっているわけで。原因はもっと別の、例えば老化による下腹部の活力の低下や、ストレスで横隔膜あたりに気や血が滞っているせいなのかも。そんなふうに考えるのが、漢方のいいところ。ゆえに処方される薬は、まずはトラブルの根っこた

Nature Self Portrait #4(1996)|ローラ・アギュラー

 皆さん覚えていますか。遡ること2003年、曙が参戦し話題をさらった『K−1 プレミアム 2003ダイナマイト』。対戦相手ボブ・サップの一撃を食らい、轢死したヒキガエルのごとくリングに伸された姿に、ア然。……あの衝撃的瞬間を想起させる一枚の写真。1959年生まれラテン系アメリカ人の写真家、ローラ・アギュラーのセルフポートレートです。彼女の巨体を写したような形の水たまりがあり、風景と人物が一体化した

〈天下一品〉の「こってり(並)」

〈天下一品〉のこってりは、小西にとって味噌汁みたいなものです。海外から戻ったら、スーツケースを引きずりながら直行します。浪人中は持ち帰りを買ってきてもらって、夜食にしていたほど。まさにソウルフード。もはやカラダの一部です。自分のお金で初めて食べたのは12歳のお正月。以来、33年食べ続けています。特に社会人1年目はストレスがすごくて、週3〜4日ペース。最近は少し減ったけれど、それでも月4回はキープ。

バレリーナ

きっかけ/「バレエを始めたのは福岡の幼稚園の頃。当時の記憶はないですが、母親いわく、幼稚園のお遊戯会でとてものびのびと楽しそうに踊っていたから、向いているかも? と思い習わせてくれたそうです。以来バレエがとにかく楽しくて、部活感覚で続けられました」。高校生まで続けたのだからと大学受験と並行して東京バレエ団のオーディションも受けてみたところ、見事合格。

愛を求め、ひたむきに生きる人間を描いた『そこのみにて光輝く』。

2006年に公開された『酒井家のしあわせ』で、「映画監督と女優」として出会った呉美保さんと友近さん。今ではすっかり親友関係となり、気になる存在を見つけては「愛のあるツッコミ」を入れる仲だという。ともに"西の人"な2人の言葉は小気味よく、普段はさぞ笑いの絶えない会話を繰り広げていそうだが、本日のお題は呉さんの新作映画について。なので、対談はマジメと笑いを行ったり来たり。
──綾野剛と池脇千鶴が主演を

綾部徹之進/レコード過剰愛好家

○掲載号/747号「カラダにいいこと。」
○きっかけ/中学生時代にボブ・ディランやドアーズなどのロックと出会い、レコード蒐集ライフが始まる。
○クラシックレコード/それまでロックとジャズしか聴かなかったが、30歳直前でクラシックの分野に手を出す。そしてロシア・ピアニズムの世界にハマっていく。
○量より質/現在所有しているレコードは約1万枚。コレクターとしては数が少ないそうだが、代わりにレアものばか