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呂布カルマ|ラッパー

雲の上を歩いてるみたい それでもまだ手は星に届かない 二回目を期待して今を無駄にした そしてまた後悔を歌にした 他人事にしとこう 見事に同じ方向に行進 列を抜けて別行動 くぐる鉄条網 情報の出所はどこってこと  「white heaven」(作詞/呂布カルマ)
 
ラップバトルで頭角を現し、テレビ番組『フリースタイルダンジョン』の“2代目モンスター”としてその名を全国に知らしめた呂布カルマさん。“

草尾 毅×緑川 光

平成のアニメ史とカテゴライズすると、彼らはその黎明期から名をとどろかせてきた2人であろう。時代を代表するアニメ作品の一つである『スラムダンク』において主人公・桜木花道を演じた草尾毅、そのライバル・流川楓を演じた緑川光の2人だ。30年間で声優という仕事はどのように変わったのか、時代の潮目となる作品は何だったのだろうか……。平成アニメーション史を振り返ってもらう。

井上 峻/変態を追い続けた男

念すべき100回を迎えた本連載ですが、区切りもいいため今回で最終回。ということで、ラストは変態を追い続けた著者自身が登場。2013年1月11日売り号から始まり、気づけば約6年。変態探しのため、新しい人と出会うたびに「変な趣味ありませんか? 変な知り合いいませんか?」という質問を、何人にしたんだろう……。出演者数の10倍以上はいるはず(1,000人以上!)。99人に取材してわかったことは、多くの変態

天才演出家・根本宗子が年末の本多劇場に降臨。

月刊「根本宗子」第16号『愛犬ポリーの死、そして家族の話』で根本宗子が企てている事。
「今回の私の中のテーマは“言葉を超える何か”。これまでの芝居では、すべてを言葉で伝えてきたんです。台詞もたくさん書いて思いをすべて言葉にしてきたんですけど、現実にはいくら言っても伝わらないことがあるということも知っていて……。今回の舞台では、言葉じゃない部分で思いを語るシーンが出てくるんですが、そこで出演者が何を

映画の中で人が実際に成長していくということ。

 映画の中で激しく喧嘩したからといって、実際に2人が憎み合っているわけではないし、誰かが死んだからといって、実際にその命が失われているわけではない。フィクションの力というのは嘘の力であって、現実に依存した時点でそれはフィクションの力を失ってしまう。でも映画の中で人は実際に成長する。仮に10日間の撮影であったとしても、人は10日分の成長をする。だから時として映画は、実際の成長を演出的に取り込んで、フ

テーマ〈続々々・フェスティバル〉

宮沢 インドに行った人から聞いたんだけど、宗教儀式で、みんなで水に映る月を見て口を開けて待っているんだって。すると一滴ずつなんか薬のようなものを垂らしてくれるお祭りがあったらしい。
やつい それはもう、ドラッグ的なものというか(笑)。
宮沢 北海道にだって自生してる。
やつい 勝手に生えているから、それを焼く時にみんなトロンとしちゃうっていう話を聞きました。
宮沢 最高にいい仕事だね(笑)。
やつ