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ディレクション

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

ライカとモンクレールが共演するフォトプロジェクト。

自然とテクノロジーの結びつきは、モンクレールの歴史を語るうえでは欠くことのできないエレメントである。そして今回新たに、モンクレールの卓越した技術と美学追求の調和を象徴するプロジェクトがスタートした。そのパートナーに選ばれたのが、ドイツ生まれの老舗カメラブランド、ライカだ。100年以上のヘリテージとイノベーションがモンクレールの哲学と結びついた結果生まれたLEICA Xエディション“Moncler”

取り扱いアイテムも空間も。その先の未来を予感させるショップがオープン!

 原宿・明治通り沿いにハイパーマーケットがオープン! こちらはスマートフォンやタブレットアクセサリー、その周辺グッズを集めたコンセプトショップで、家電量販店や大型雑貨店にある同様のコーナーとは一線を画した店作りで注目を集めています。
 オープン前夜に行われたお披露目パーティには、プレスやデザイン関係者を中心に、多くのゲストが詰めかけました。
 数々のショップが並ぶ通りの中でも際立つ、清潔感のある白

Marco Velardi

食堂[青山]

ダウン THE ステアーズ BY アーツ&サイエンス/東京を訪れるとソニア パークさんがどうしても気になり、彼女がディレクションするショップを必ずチェックします。なかでも〈DOWN THE STAIRS〉はお気に入り。シンプルなインテリアのなかにスペシャルな空気感があり、息抜きの場所としてよく使いますね。●港区南青山6−1−6 パレス青山110。

命を支え、人と人を繋ぐ装置になる“コメ”の底力。

「都会に住んでいると、“コメ”は“買うもの”ですよね。でも、コメ作りをしている地域にとって“コメ”は“生きもの”なんです」。フードディレクターの奥村文絵さんは言う。奥村さんの仕事は、地域食のブランディングや老舗ブランドの再生といった、生産者や料理人、環境など、「食」を取り巻くあらゆることのディレクション。現在、21_21 DESIGN SIGHTで開催中の『コメ展』にも、佐藤卓や竹村真一をはじめと

私たちの勝手なるマイルール。

デニムスーツの場合、すべてのパーツ(ジャケット、ベスト、パンツ)の色落ち具合を統一するために、同時に洗うようにしています。洗濯機、乾燥機はコインランドリーを使用。洗濯は2〜3回(洗剤抜きでね)、脱水が終わったらジャケット、ベストは濡れたままで着用して、自分の型をつける。そして乾燥機で10分(ガスの乾燥機だよ!)。生乾きの状態でもう一度着て、腕あたりのシワ感を確認してハンガーで自然乾燥。パンツは同じ