キーワード

ディレクション

スタンドニューサンカク

〈大衆酒場ひらやま〉で10年修業し、「名物スタッフ」だった“ケンケン”こと店主・ヒロカワケンさんが2018年に開店。北浜で磨いたケンケンのトークがこの店の魅力。〈ひらやま〉のレシピを継承しながらも、白和えには細かく刻んだピータンを忍ばせるなど、技アリのアテが40種以上。東大阪のスパイスカレー店〈ヤドカリ食堂〉のカレーはシメにも飲み直しのアテにも。

大衆酒場ひらやま

証券会社や製薬会社が集う北浜に「数あるオフィス街でも一番シュッとして上品だから」店主・平山雅幸さんが2004年に出店。とん平焼きや明石のタコなど定番から日替わりまでアテが50品近く。多職種な老若男女の客が埋め尽くすカウンターの光景は圧巻。平山さんは次世代の店に仕入れやレシピを伝えるなど、界隈の立ち飲みブームの世話役、頼れるアニキ的存在。

[12月21日〜23日] 『CONFUSED!』の世界観をベースにした描き下ろし作品が並ぶ展示が開催

イラストレーター、サヌキナオヤが、RIVERSIDE READING CLUBと初対面!

漫画『CONFUSED!』を上梓したサヌキナオヤが最近影響を受けているのは、クラブに集まる本好きたちによって結成された読書グループ・RIVERSIDE READING CLUB(以下RRC)。中心人物のIKMとLil Mercyとの初対面を果たした。

宇佐美陽平(スタイリスト)|私の珍奇植物コレクション。

「観葉植物では物足りなかった」という宇佐美陽平さんを満たしたのが、“ビザール”な植物たち。文字通り、選ぶ基準はビジュアルの面白さ。「約10年かけてゆっくり集めてきて、今は生長とともに珍奇さが増すものに愛着を感じます」。見た目とギャップのある華麗な花をつけるレピスミウム 
クルシフォルメが、その一つ。マミラリア 白美人は、約5年で長さにばらつきが出てきたという。「邪道と言われますが、野性的な姿を残す

フォトグラファー・更井真理が撮る「妄想」とは?

 ニューヨークを拠点に活躍するフォトグラファーの更井真理が、新作の写真集を発表。ニューヨークの街を舞台に、彼女の妄想(Delusion)をそのまま写真に表したという本作。ベッドの上でタコと戯れる女性、ニューヨークの街並みを背景に佇むウサギなど、白昼夢のような世界観に引き込まれる。「こういうシーンが撮りたい、と思ったものを、どんどん撮っていきました。被写体は全員友達です」

 アートディレクションを