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ハリス

HEY GENTLEMAN CAFÉ

 ネクタイを緩めた紳士のオフタイム“ルーズトラディショナル”をコンセプトに、オーダースーツ、オリジナルブランド、古着で構成。ヴィンテージ・ハリスツイードは日本最大級の品揃えだ。特筆すべきは、店主の馬場丈雅さんがアメリカでイギリスものを買い付けているということ。それは英国ものが揃うアメリカのヴィンテージショップ、ボビーフロムボストンへの憧れから。ヘイジェントルマンカフェにはアイビー由来の英国スクール

身だしなみの道具。|デーヴィッド・マークス

 グルーミングをするのは、毎朝のシャワーのときです。でも髭を剃るのは1週間に1度だけ。シェーバーは、友達にもらった〈ジレット〉のヴィンテージ。それに〈フェザー〉の両刃を入れて使っています。シェービングソープは〈D.R.ハリス〉のものを母親が作ってくれたボウルに入れ、〈バクスター〉のブラシで泡立てて剃っています。最近わかったのは、剃った次の日の僕が一番カッコいいってこと。なんかシャープに見えるんです

世界一稼ぐミュージシャンの新たなる第一歩は「脱EDM」。

ド派手で機能的なダンス・ミュージック「EDM」が流行して早10年。YouTubeと、スマホの普及で音楽が手軽でパーソナルな存在になったことと反比例するように、巨大なセットやレーザー光線が飛び交う数万人規模の「フェス」が人気を集めるように。世界中で名の知れたトップDJの争奪戦は激化しました。その代表格がスコットランド出身のカルヴィン・ハリス、現在33歳。2014年の推定年収が約80億円の彼も、06年

ゆきわたるZENマインド。 - Zach Harris / アーティスト

坐って一つの作品をひたすら見入る。美大生の頃にそうやっていろんなものを見て、考える中でメディテーションに興味を持ったというザックは、その“見る”時間も自身の作品の大切な要素だという。「当時バード大学で教鞭を執っていたハップ・ティヴィというアーティストの影響でZENに出会いました。彼は大学時代に福島慶道(のちに臨済宗東福寺派管長となった)と出会い、日本に行き禅僧として修行もした人だったんです」。その

ルードボーイたちが見せる唯一無二のスタイルは実に新鮮かつ刺激的でした。

昨年ロンドンで開催され、65,000人以上の来場者を集めた話題の展覧会『RETURN OF THE RUDEBOY展』が、日本で海外初お披露目!
 ルードボーイとは、第二次世界大戦後にイギリスへ移住したカリブ地方の人たちの中でも、特にファッショナブルなストリートカルチャーにのめり込んでいった一部の若者たちのこと。1960年代にクールな存在とされた彼らのカルチャーが、今、再びイギリスで復活です。オー

オーダーメイド、それはあなたのための服。

〈蟻川工房〉から届いた「鉄紺・7番」のロールは、見た目にも実際にも思っていたより「軽やか」だった。空気をはらんだ布と表現すればいいのか、原毛から時間をかけて人の手が織り上げた柔らかな「ゆとり」が、布に記憶されているのだ。光に透かすと不均等なやさしい糸の動きが見える。そこに人を感じると言ったらいいだろうか。この生地で、何十年も着続けることができるジャケットを作ろう。とっておきの松浦モデルを。
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