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ハリス

(barakan’s choice 27)稀代のマルチリード奏者の超クールな一枚。

Yusef Lateef(ユセフ・ラティーフ/1920−2013)はジャズとワールド・ミュージックを融合させた先駆者。ジョン・コルトレーンに東洋思想を紹介したとも言われる。本作のパーソネルは、ユセフ・ラティーフ(ts、f、oboe、bamboo flute)、バリー・ハリス(p)、アーニー・ファロウ(b、rabat)、レックス・ハンフリーズ(ds)。

タコス

自家製タコスを日本に広めたパイオニア。

・メキシコ在住歴を持つオーナーが、現地スタイルを踏襲して作ったタコス専門店の先駆け。
・トルティーヤには自社輸入のメキシコ産コーン粉を使用。これを店内でハンドメイドする。
・テキーラ&メスカルは100種以上完備。現地蒸留所から直輸入した日本未流通の銘柄も。

タコスは全6種。ポーク400円。タコス400円〜。2種を選べるセット900円。テキーラハイボール7

音楽史を塗り替えたミュージシャンの知られざる若かりし日々。| ジョン・レノン

ザ・ビートルズのリーダーとして一世を風靡し、解散後も世界平和のために歌い続けたミュージシャン。ジョン・レノンと聞けば、そのくらいのことは一般教養として知っているだろう。しかし、それ以前のことは、熱心なファン以外には知られてないかもしれない。

『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』によれば、両親の離婚を機に伯母に引き取られ、不良街道まっしぐらだった彼がミュージシャンを志すきっかけは、実の母との

HEY GENTLEMAN CAFÉ

 ネクタイを緩めた紳士のオフタイム“ルーズトラディショナル”をコンセプトに、オーダースーツ、オリジナルブランド、古着で構成。ヴィンテージ・ハリスツイードは日本最大級の品揃えだ。特筆すべきは、店主の馬場丈雅さんがアメリカでイギリスものを買い付けているということ。それは英国ものが揃うアメリカのヴィンテージショップ、ボビーフロムボストンへの憧れから。ヘイジェントルマンカフェにはアイビー由来の英国スクール

身だしなみの道具。|デーヴィッド・マークス

 グルーミングをするのは、毎朝のシャワーのときです。でも髭を剃るのは1週間に1度だけ。シェーバーは、友達にもらった〈ジレット〉のヴィンテージ。それに〈フェザー〉の両刃を入れて使っています。シェービングソープは〈D.R.ハリス〉のものを母親が作ってくれたボウルに入れ、〈バクスター〉のブラシで泡立てて剃っています。最近わかったのは、剃った次の日の僕が一番カッコいいってこと。なんかシャープに見えるんです

世界一稼ぐミュージシャンの新たなる第一歩は「脱EDM」。

ド派手で機能的なダンス・ミュージック「EDM」が流行して早10年。YouTubeと、スマホの普及で音楽が手軽でパーソナルな存在になったことと反比例するように、巨大なセットやレーザー光線が飛び交う数万人規模の「フェス」が人気を集めるように。世界中で名の知れたトップDJの争奪戦は激化しました。その代表格がスコットランド出身のカルヴィン・ハリス、現在33歳。2014年の推定年収が約80億円の彼も、06年

ゆきわたるZENマインド。 - Zach Harris / アーティスト

坐って一つの作品をひたすら見入る。美大生の頃にそうやっていろんなものを見て、考える中でメディテーションに興味を持ったというザックは、その“見る”時間も自身の作品の大切な要素だという。「当時バード大学で教鞭を執っていたハップ・ティヴィというアーティストの影響でZENに出会いました。彼は大学時代に福島慶道(のちに臨済宗東福寺派管長となった)と出会い、日本に行き禅僧として修行もした人だったんです」。その

ルードボーイたちが見せる唯一無二のスタイルは実に新鮮かつ刺激的でした。

昨年ロンドンで開催され、65,000人以上の来場者を集めた話題の展覧会『RETURN OF THE RUDEBOY展』が、日本で海外初お披露目!
 ルードボーイとは、第二次世界大戦後にイギリスへ移住したカリブ地方の人たちの中でも、特にファッショナブルなストリートカルチャーにのめり込んでいった一部の若者たちのこと。1960年代にクールな存在とされた彼らのカルチャーが、今、再びイギリスで復活です。オー