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バッハ

クラシックの入り口は意外と近くに。

300年以上も前に作られた音楽が、時を超えて今なお数多くの音楽家によって演奏され、世界中のファンを魅了している。クラシック音楽ほど壮大で、ロマンのある音楽はきっとないのでしょう。音楽好きが最後に行き着く先、と言われても納得がいきます。それだけに、どこか手が出しづらい……、何から聴いたらいいのか分からない……、ちょっと身構えてしまいます。けど、実は、僕たちの生活のあちこちに、クラシック音楽の入り口が

日々黙々と丁寧にハンドピック。

住宅街、宮の森に佇む小さな焙煎所。店に入ると正面に、店主・星野博さんが豆のハンドピックをする姿がある。東京の名店〈カフェ・バッハ〉の田口護さんの下で修業して、ここで開業したのが2002年の3月。今年で17年目となる。敢えてコーヒーのレベルが高いと聞く札幌を選んだという。良いコーヒー・おいしいコーヒーとは、良質な豆を入手して丁寧にハンドピックし、適正な焙煎をして、最後にも丁寧にハンドピックすることが

一日遊べる図書館? 本屋?|内沼晋太郎 × 幅 允孝

「本と人との接点をつくる」というコンセプトでの書店のプロデュースや、最近は図書館のコンセプト開発などの仕事も多いというバッハの幅允孝さんと〈本屋B&B〉を経営し青森県八戸市に〈八戸ブックセンター〉をオープンした内沼晋太郎さん。本のスペシャリスト2人が考える、廃校×本の楽しい活用法とは。

白いシャツの差し色に。

ビビッドなカラーの総柄をプリントしたシルク生地を紐状にして編み込んだ〈エルメス〉のカフリンクス。シンプルな白いシャツの手元に取り入れただけで、春らしい華やかさを添えてくれる。また同じ柄で展開するスニーカーやブレスレットと共にスタイリングしても面白い。全4色展開。各38,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)