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徳島県

SATSUKI ホテルニューオータニ

「親切な人になりたい」と思い、接客の最高峰であるホテルを目指しました。憧れのホテルニューオータニに入社して2年目です。〈SATSUKI〉はオールデイダイニングなので、客層は国籍も年齢層も本当に幅広いです。9月に登場したマロンパンケーキは、八丈島ジャージー牛乳や徳島県産和三盆糖など素材を厳選し、最少限の粉を使って焼き上げるスフレ生地で、プリンのようにレアでフワフワに仕上がっています。「わぁ!」とお客

朝一番の白湯で、頭も体も軽やかに。|前田征紀

 朝食代わりに白湯を飲むようになったのは、3年くらい前のこと。きっかけは、友人がやり始めた半日断食でした。午前中は水だけ飲むというものを白湯に替えてみたところ、体も意識も軽やかに。それ以来、習慣になってしまいました。
 水は、主に徳島県産の《木頭村 山の湧水》という自然水を使っています。普通にやかんにその水を入れてガスコンロにかけるのですが、時間に余裕があれば沸騰したまま5分ほど放置して、水を活性

ソーメン二郎/そうめん宣教師

5代続く、奈良県桜井市の三輪そうめん製麺所の家系に生まれた二郎さん。布教活動を始めたきっかけは、酒の席から。親友の某週刊誌記者と熱くそうめんについて語っていたところ、ソーメン二郎という名を思いつく。そこからは“そうめん界のTUBE”として、夏真っ盛りの時季に多くの活動をし、プチブームを誘発した。彼いわく、そうめんは天皇陛下に献上されている宮内庁献上品でもあり、庶民に愛される食べ物という稀有な存在。

地域の資源を活かして、町づくりを面白がる地元の人と、経済中心の社会に疑問を持つ都会の人が地方で交わる。

海、山、川など自然に恵まれた環境と資源、人とのつながり。地方にあるものを求めて、ライフスタイルとして、移住や2拠点生活を選択する人や、地域に根づいてビジネスを起こす人が増えているいま、日本の地方に、新たなコミュニティが生まれている。

新しい空間づくり 空間は何を手がかりに生まれるのか。|中村拓志

「全国で空き家が800万軒と報道され、所得構造の二極化が進む現在、リノベーションの着工数が増え、そこから新しい価値観が生まれつつあります」と言う中村拓志。彼が手がけるプロジェクトは新築であっても、リノベーション的な「その場所に残る時間軸をデザインすること」を目指している。
 例えば徳島県上勝町で計画中のビール醸造所はカフェなどを併設した施設。この町ではゴミをゼロにする「ゼロ・ウェイスト運動」を展開

伊弉諾熊手

 国生みの神話で知られる伊奘諾。伊邪那美との間に8つの島を産み、日本列島を作り出したとされています。まず最初に生まれたのは、淡道之穂之狭別島。これは今の淡路島。2番目に伊予之二名島、これは今の四国で、1つの胴体に顔が4つあり、それぞれの名が、愛比売(主に愛媛県)、飯依比古(香川県)、大宜都比売(徳島県)、建依別(高知県)といいました。3番目にできたのが、隠伎之三子島(隠岐島)。4番目に筑紫島(九州