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高齢者

独立国家ナイツ。

萩本欽一、ビートたけしらを輩出した昭和の薫り漂う芸人の街・浅草。ここをホームベースとするのは東京漫才の正統派といわれるナイツ。「君たちは浅草が向いてる」という当時の所属事務所社長の鶴の一声で内海桂子師匠に弟子入り。半ば「ギャグのつもり」もありつつ「女の子にワーキャー言われるんじゃないか」と行ったことも見たこともない浅草に足を踏み入れた。それから15年。今や浅草の顔となった2人を直撃すると……。

肩書きを超え共に学び、恋も?|米良はるか

「Readyfor」でも廃校や古民家をリデザインするプロジェクトが多くあります。私自身、古いものに手を加えて残すことに興味があり、日本人の感覚に馴染みやすいと思います。
 ただ現代風にリノベーションするのではなく、人に使われるように造ることが大事。人を巻き込むためには、「行ってみたい」「やってみたい」と思わせることが欠かせません。
 以前、経営者が集まる合宿に参加しました。会場はとある学校で、近く

家庭の味を食べる、みんな食堂。|平松洋子

日本各地を巡り、その土地を支える「食」を食べ、味だけでなく地域の歴史や風景、匂いや食感まで実感を込めて鮮明に伝えてくれるエッセイストの平松洋子さん。地域と食という、地域再生に欠かせない2つのキーワードで、平松さんが廃校をプロデュースするとしたら?

 全国で子供の貧困対策として「こども食堂」が広がっていますが、過疎の村では、高齢者の一人暮らしが案じられています。せっかく廃校が使えるのなら「みんな食

陛下に「エベレストは曇ってました」としか言えなくて。|三浦雄一郎

メタボから普通の65歳の体形体調に戻ろう、そしてエベレストに登ろうと決心しました。ところが試しに藻岩山っていう531mの山に登ってみたら、途中でのびて動けない。登るまで5年あったんですが、これでエベレストどうなるんだって気が遠くなりましたよ。けれど僕のモットーは「これ以下はない」でしてね。朝起きると足首に1㎏ずつ重しをつけて、代々木公園を歩きました。1日8時間寝てたとしても、12〜13時間は起きて

ボードゲーム

●名前/松元泰右

●職業、年齢/デイサービス、42歳

●気づけば自分が夢中に/お年寄りに楽しんでもらうため娯楽用に購入して以来、色々なゲームを楽しんでもらいたいという思いと自身の興味が強まりこの道へ。

●国民性が浮き彫りに/「協調性が問われるドイツ製に対しアメリカのゲームは相手に打ち勝ってゴールを目指すなど、ゲーム内容でお国柄が表れる」。

●ゲーム上達への近道/初心者にルールを説明すること