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サーフ

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

オリジナルブレンド

「サーフカルチャー、ファッション、コミュニティの融合」を目指したブランドのインショップ・コーヒーバー。店と縁の深いバリスタの石谷貴之さんが、〈TORIBA COFFEE〉にローストを依頼したオリジナルブレンド目当てに訪れる人も多い。「エチオピア、ブラジル、エルサルバドルのスペシャルティグレードの豆をブレンドし、柑橘系の心地よい酸味と、しっかりしたボディを備えた、飽きのこない味に。ミルクを加えると、

待っていたローカット。

〈ホカ オネオネ〉の人気アウトドアブーツ「TOR ULTRA HI WP」のローカットモデルが、〈エンジニアド ガーメンツ〉とのコラボでついに登場。ミリタリーカラーのワントーンの2色に加え、今季のEGを象徴する赤×黒のツートンカラーもまぶしい。各29,000円(エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネ/エンジニアド ガーメンツ☎03・6419・1798)

熱帯低気圧

一部サーファーの間では知られているが、台湾は波乗り天国だ。なかでも台東の海は「季節や大小問わずバラエティ豊かな波が楽しめる」のが魅力で、台湾の新聖地としてじわじわ人気を集めている。海辺の東河村にある〈熱帯低気圧〉は、千葉県出身の清水淳さんがオーナーを務めるサーフショップ兼カフェ兼ゲストハウス。台湾の波に魅せられて移住した清水さんが11年前に店をオープン。カフェはブヌン族の妻ドンドンさんが取り仕切り

身だしなみの道具。|ブルース・パスク

 普段、僕が朝起きてから出かけるまでにかける時間はたった30分。だから手間がかかるような身だしなみ道具は使えないね。歯は黒のレア感が気に入って買ったソニッケアーとマービスのホワイトニング歯磨き粉で磨いて、顔は洗顔後にクリニークのモイスチャライザーで保湿するだけ。髪に使うのはMALIN+GOETZのシャンプーでコンディショナーはなし。音が静かで馬力のあるダイソンのドライヤーでぱぱっと乾かし、朝は基本

Daihatsu Wake

 軽自動車最大の荷室と全高を持つスーパーハイト系ワゴンがウェイクです。実際、車高だけを見れば軽自動車はもちろん普通車ミニバンにも肉薄する1,835㎜です。室内高も1,455㎜の高さを誇り、この点ではライバルを圧倒。そして、使い方も自由自在な点もこのクルマの特徴です。キャンプなどのレジャーはもちろん、ほぼあらゆるホビーに対応できる利便性を備えています。またゴツゴツとした力強いデザインもほかの軽自動車

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

デザイナーズ家具に溶け込む良質なギアのみをセレクト。

 家具やスケートボードなどを手がけるクラフトマンの西村紀彦さんは、趣味のサーフキャンプや、ツーリングキャンプでは、ヴィンテージのアウトドアギアをメインに使い男友達とスタイルを追求している。また一方で、登山などのファミリーキャンプでは子供のために、使いやすい現代のギアを用いることもあるのだという。本来ならアウトドアグッズが散乱していてもおかしくないはずだが、家の中は至ってシンプルに構成されている。

オールドステューシーの魅力にハマって。|アベヒロユキ

 たかがTシャツ、されど、その一着で人生が変わることもある。アベヒロユキさんの場合、「偶然古着屋でオールドステューシーの総柄Tシャツを見つけて一目惚れした」というのが18歳の時。それを皮切りに13年でコレクションは1,000を超え、昨年の12月にオープンしたオールドステューシーを中心に扱う〈ペンギントリッパー原宿店〉では念願の店長に! そこまで虜になった理由を聞くと「パンク」と意外な答えが。
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70年代のサーフ文化をリアルに体現する。|トロピカル松村

「僕が好きなのは1976〜82年のサーフカルチャー」と、熱く語るトロピカル松村さん。中学校2年生の時に観たサーフ映画『ビッグ・ウェンズデー』(1978年公開)の主人公のファッションにヤラれて以来、サーフヴィンテージの虜になった。
「赤いネルシャツと薄汚れたブルージーンズ、劇中音楽などすべてが格好よくて。“自分はこのスタイルでサーフィンやりたい!”と思い立ちました。母親に紹介してもらった50代のオジ