
新宿区


【荒木町らしさ】神酒亭/車力門 おの澤

【夫婦ナチュラルワイン】Qkurt/Quec'estbeau
食堂やラーメン屋も夫婦で切り盛りするのは昔っから。「予約なしで入れる気軽な店」を目指す清澄白河のビストロ。「時間を忘れて食事を楽しんで」とコースを供する飯田橋のイタリアン。おしどり夫婦が醸し出す柔らかな雰囲気が、ナチュラルワインによく似合う。

タダでカルチャー通!
東京には0円で学べるカルチャーがたくさんある。アート、演劇、デザイン、歴史をざっと4億年前から現在まで。要は学ぶ意欲さえあれば、様々な分野のカルチャーが扉を開いて待っているのだ! いざ、街の学舎へ。

おいしく、楽しく、美しく。ヴィーガン百花繚乱。
ヴィーガンを実践する人も、そうでない人も。境界線を意識することなく、一緒に食卓を囲み楽しく味わえる、そんなヴィーガン料理が東京にもすっかり定着。ハレの日向けからなんでもない日常飯まで選択肢も豊富です。
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ヴィーガン=肉、魚、卵、乳製品などの動物性食材を一切とらない、厳格な菜食主義。そう聞くと「食べられるものが少なくて大変そう!」と思ってしまいがちだ(ちなみに「ベジタリアン」はややルールが緩

『BOLT』●神楽坂
カレーの専門店ではないけれど、旨いと評判のカレーがある店。最高の食材、極上のだし、専門分野の調味料を使い、研ぎ澄まされた技術で仕上げられた唯一無二の味は、看板メニューとして供されることも。食べずして帰れぬ味に、カレーの奥深さを感じずにはいられないのだ。

発見! 進化する合いがけカレーの法則。
世界一のカレー・ダイバーシティを誇る東京。ところが最近似たようなカレーも増え飽和状態となりつつある。ならばと新しい可能性を探れば、ドライ&ウェットの法則に行き着く。なぜか。店主の個性と“混ぜる意図”がよりハッキリと伝わるから。

【我々は、驚きたかった。】映画と料理が好きな国を取りあげないわけにはいかない。
韓国と日本の関係。前から微妙だとは思っていたが、どんどんお互いボタンをかけ違えているような昨今、アカデミーで4冠を制した『パラサイト』が当たっている。けっこう質の高い韓国映画でも、最近日本ではパッとしない傾向だったが、本気でおもしろいものにはちゃんと日本人も飛びつくことがわかって嬉しい。なにしろ私は韓国映画と韓国料理が大好きなのである。映画と料理が好きな国を嫌いになれるわけがない。それでも長らく

スパイスつまみ
フレンチシェフの芳しいスパイス料理を。
・約80種のスパイスの6割はスリランカ産のオーガニックを使用。清新な香りと味わい。
・シェフは〈ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション〉出身。洞爺湖サミットでも調理。
・魚介と野菜もハイエンドゆえ価格は高め。
・フランクフルトの正体はビンチョウマグロ⁉
夏野菜ソテー おからフムス1,998円。ビンチョウマグロ使用 MIX SPICEフランクフルト1,3

タコス
自家製タコスを日本に広めたパイオニア。
・メキシコ在住歴を持つオーナーが、現地スタイルを踏襲して作ったタコス専門店の先駆け。
・トルティーヤには自社輸入のメキシコ産コーン粉を使用。これを店内でハンドメイドする。
・テキーラ&メスカルは100種以上完備。現地蒸留所から直輸入した日本未流通の銘柄も。
タコスは全6種。ポーク400円。タコス400円〜。2種を選べるセット900円。テキーラハイボール7