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15日

【編集部のお土産】<アジアハンター>で購入したインドのランチボックスをプレゼント

BRUTUS.jpの「会員」の皆さまを対象にしたプレゼント企画「編集部のお土産」。
当企画は1ヶ月に2回刊行している『BRUTUS』本誌のテーマと連動。特集を担当した編集部員が選定した「お土産」をプレゼントします。

今回は6月15日に発売された「CURRY for Geeks 混ぜる、食べる、混ぜる。」(918号)の担当編集からのお土産。
巻末特集で取材した小林真樹さんが営むインド系食器を扱う<

【編集部のお土産】サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル2020年 来日公演のパンフレット(サイン入り)をプレゼント

BRUTUS.jpの「会員」の皆さまを対象にしたプレゼント企画「編集部のお土産」。

当企画は月に2回刊行している『BRUTUS』本誌のテーマと連動。特集を担当した編集部員が選定した「お土産」をプレゼントします。今回は5月15日に発売された「クラシック音楽をはじめよう。」(916号)から。

本誌特集では、ピアニスト、アンドラーシュ・シフ卿のリサイタルを3月19日に鑑賞した作家の川上未映子さんとの

【3月13日〜15日上演】偉大な舞踊家、クルト・ヨースによる普遍的傑作の再上演。『緑のテーブル』

 近代バレエの最高傑作『緑のテーブル』。あのピナ・バウシュが師と仰いだ舞踊家のクルト・ヨースが、シュルレアリスム的な構成と振付をもって、戦争を苛烈に風刺した反戦舞踊だ。1932年の初演以来、世界各地でたびたび再演されてきた本作は、ヨース自らが各国に出向き振付指導を行ってきた。彼の引退後もその指導方針は実娘のアンナ・マーカード、その後任のジャネット・ヴォンデルサールへと受け継がれ、今も上演の際には厳

【〜2月23日】第12回 恵比寿映像祭 「時間を想像する」

恵比寿ガーデンプレイス周辺で体験! 15日間にわたる映像とアートのフェスティバル。

 ああ時間がない、時間がないと人は言うが、さて時間とはいったい何なのだろうか? 『恵比寿映像祭』のさまざまな作品を体験しながら改めて考えてみたい。
 今年で12回目を迎える恵比寿映像祭。今回のテーマは「時間を想像する」である。時間を巻き戻したり、現在と過去と未来をつなげたり、過去と未来を自由自在に行き来したり、人

石切丸――木積康弘┃多くの人から寄せられた心に守られた、謎多き神刀。

赤や黄に色づいた木々の葉越しにこぼれる光を反射して、木積康弘宮司の手の中で、《太刀 銘 有成(号 石切丸)》の刃が輝く。

「どなたかによって使われたこともあったでしょうし、研ぎ直すこともあったでしょう。いろいろな方々がこの刀を心にかけ、携わってくださったおかげで、1000年を経てもこうして目の前にある。そう思うと、実際の重量以上に重く感じます。畏怖、恐怖に似た感覚もあります。刀を“使う”と言うな

[11月15日〜] 5年ぶりの大型個展。吉田ユニ個展『Dinalog』

吉田ユニ個展『Dinalog』、ラフォーレミュージアム原宿で絶賛開催中♪

 独創的なビジュアル表現で観る者を魅了するアートディレクター・吉田ユニ。彼女にクリエイティブの流儀を尋ねた。
「クライアントの希望、私が表現したいこと、観る人の期待、その3要素が交差するポイントを見つけることを一番に考えます。そこで重きを置くのは、やはりブランドのトーン&マナー。あとは商品のそれまでをリサーチしたり、掲示場

TABF好きが次に狙うは、アジアのアートブックフェア!

 アートブックに特化した祭典『東京アートブックフェア』(以下TABF)が7月中旬に開催された。「表現の自由を!」と叫ばんばかりに、ZINEという場を謳歌する作家は年々増加し入場規制がかかるほど。しかし盛り上がりは日本だけではない! 上海、台湾、タイ、シンガポールなどアジアの至る地域でアートブックフェアが開催されている。

 初めて訪れるなら、ソウルで開催されるアートブックフェア『UNLIMITED

プリンスの心の深層にたどり着いたシニードの歌声。

 驚異的な多作家だったプリンスは、そのキャリアを通じ多くのアーティストに楽曲提供やプロデュースで関わり続けました。

 特にファルセットで歌われた初期作品は、女性アーティストにカバーされることも多数。シンディ・ローパーは『ダーティ・マインド』(1980年)から「ホエン・ユー・ワー・マイン」を、チャカ・カーンも『愛のペガサス』(1979年)に収録された「フィール・フォー・ユー」を。特にチャカ版は、メ