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トヨタ

軽自動車ではありません! 立派な普通車です。

初代ブーンが登場したのは2004年。その時代からトヨタと共同開発されたクルマで現在の3代目となり、現行モデルは2018年に刷新されたもので、トヨタブランドでも販売されています。「スタイル」というグレードには専用の可愛らしいルックスが与えられています。篠原涼子さんが同車のCMに出演されているので見た方も多いのではないでしょうか。クルマそのものはコンパクトで小回りが利き省燃費。また、最新の衝突回避支援

進化する「スペシャルドリンク」。

箱根駅伝の仕事が終わると、なんだか1年が終わったような気がする。新年が始まって1週間くらいしか経っていないのに、「区切り感」満載なのである。
 
しかし、2019年はかつて箱根を走ったスターたちが東京オリンピックのマラソンに向けて激しい争いを繰り広げそうで、箱根ロスにうちひしがれる暇もなく、いそがしい日々が続きそう。9月15日は代表選考レース『マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)』が行われ

Toyota Crown

1955年から今日に至るまで、60年以上生産・販売され続けているトヨタの高級車がクラウンです。同社を代表するクルマはいくつか存在しますが、「いつかはクラウン」という83年の名コピーが示す通りステータスシンボルです。当然、トヨタの象徴でもあるので、この一台で世の中を変える!という強い意志が込められています。その一つがコネクティッド技術。車載通信機を全車に標準搭載しクルマとクルマだけでなく、街や道路と

Toyota Corolla Sport

 1966年に誕生し今年で52年! 世界150の国と地域で販売され、累計販売台数は4,600万台を超えるカローラ。その名を冠し、新世代のベーシックカーを目指したクルマがカローラスポーツです。同時にトヨタの初代コネクティッドカーでもあり、新たなモビリティライフを提案。全車に車載通信機(DCM)を搭載し、遠隔で走行アドバイスや車両診断が受けられます。加えて車両だけでなく、自転車や夜間の歩行者まで検知可

Toyota JPN TAXI

 トヨタのタクシーは歴史が古く、初の量産乗用車のトヨダAA型(1936年)から始まります。以来、トヨペットスーパーRH型や今なお現役のクラウンコンフォートなど、長年多くの人々の移動手段として愛されてきました。歴史あるトヨタのタクシー、その名に恥じない一台として専用設計されたものがこのJPN TAXIです。最近都内を中心にちらほら見かけますが、デビューそのものは昨年の東京モーターショーです。利用する

GOOD OPEN AIRS myX

 神奈川トヨタが本社ビルで運営する、車のショールームや認定工場も併設するユニークな店舗。販売店でありながら、アウトドア用品の品揃えの良さから、いつの間にか業界内でも一目置かれる存在に。実用性重視の厳しい視点でバイイングされたギアについて、スタッフが的確にアドバイスをしてくれる。“車を中心とした快適なアウトドアライフを!”と提案するだけに、両者を関連づけた商品構成や店舗作りは、キャンパーにとってヒン

Honda Clarity FUEL CELL

 次世代エネルギーの一つとして注目を集める水素。この水素を糧に発電しモーターで走るクルマが燃料電池車です。FUEL CELLともいいますが、世界中のメーカーが血眼でこの開発を進めるも、実際にものにできたのはホンダとトヨタだけ。いずれも日本のメーカーという点は誇らしいですし、立派だと思います。ただ流通量が少ない分、広がりは遅めというのが現状です。普及とは程遠いこの状況を打開するべく、この夏にはクラリ

Toyota Land Cruiser Prado

 最も信頼できるオフロード車として、その知名度も高いランドクルーザー(通称ランクル)。その血統を色濃く受け継ぐのがプラドです。今回、ハイラックスの13年ぶりの国内復活に合わせて、リファインを受けました。内容は内外装のデザイン変更をはじめ、予防安全技術「トヨタ・セーフティ・センスP」を全車に標準装備。ボディは一般的なモノコック構造ではなく、タフなフレーム構造をそのまま採用しています。フロントグリルや

ゼン・マスター。

 NBAの「ゼン・マスター」といえば、シカゴ・ブルズの黄金時代を作ったフィル・ジャクソンだ。1990年代の日本でのNBA人気ってすごくて、フィルがトヨタのCMに出てたもんね。車の中で作戦ボードを書き込むって演出で。車の中で書くかな? とツッコミたくなったけどね。
 フィルは1945年生まれのベビー・ブーマー。大学生の時に、東洋思想に傾倒していた兄とアメリカ・ロング・ドライブの旅に出た時に、西洋と東

TOYOTA Passo

 軽自動車ナンバーワンのダイハツが、これまで培った技術や経験を一台のコンパクトカーに落とし込んだ意欲作がトヨタの「パッソ」です。ダイハツでは「ブーン」として販売されるものですが、基本的に中身は同じです。特徴的なのはテイストの異なる2つの顔を用意している点で、これは幅広いユーザーの獲得を狙ってのもの。これによりガラッと印象が変わります。また、燃費は2WD車の場合、ガソリンエンジン登録車の中ではトップ