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神楽坂

技巧派

浅草・観音裏ブームのきっかけとなった店。

・店主の山田武志さんは〈グレープガンボ〉など色々なスタイルのフレンチで経験を積んだ。
・料理の骨格はフレンチながら、エスニックなスパイスやハーブの取り入れ方に技アリ。
・地元・浅草の精肉店や人気製麺所〈開化楼〉から素材を仕入れる“ご当地”メニューも。

ウフマヨ300円。ワンオペの小体な店だから“マイクロビストロ”。店内には主の趣味が反映された小物多数。

社長指名を受けた直後、 年長の役員から、 “靴を買い替えなさい” と言われました(笑)┃福田 譲 SAPジャパン 代表取締役社長

「私がビジネスで心がけているのは、装いを含めて、相手が期待する“自分”を作ることです」
 そう語るのは、ドイツに本社を置く企業向けソフトウェア大手、SAPの日本法人、SAPジャパン代表取締役社長の福田譲さんだ。入社以来、営業畑を歩んできたということもあり、ビジネスの場では相手に信頼感を与えるよう、ダークスーツに白シャツを合わせるのが基本。一方、デザイン思考や日本企業のイノベーションを支援するセッシ

あの州の郷土料理。

シチリア住民が日々食べる、滋味深い“まかない”料理。

青く広がる海と空、開放的なシチリアの空気に惚れ込んだという大下竜一シェフ。「現地での修業時代、そこのシェフが毎日のように食べていたまかない料理が本当においしくて」。そんな“まかない”料理がこの店の原点となっている。野生のハーブ・フィノキエットやイワシ、内臓料理など、リストランテとはまた違う庶民の味は千葉県八街市の〈エコファームアサノ〉など仕入