キーワード

アイドル写真集

走りだして半世紀以上! アメリカを代表するドライバーズカー。

 カマロといえば本国アメリカはもちろん、国内でも2代目以降、正規に輸入され続けているドライバーズカー。映画『トランスフォーマー』(2007年)では準主役級のバンブルビーが黄色い5代目カマロに擬態し、劇中で大活躍。現在の6代目は先代のイメージを色濃く踏襲しつつも、各所に軽量なアルミニウムを採用するなど刷新が図られています。ボディサイズも先代比で56㎜短く、32㎜低く、全幅も18㎜タイトになっており、

BMW i8 Roadster

数あるスーパーカーの中でも驚愕の経済性を誇るのが、i8ロードスターではないでしょうか。排気量はコンパクトカー並みの1.5ℓと小排気量ながら、ターボと電動モーターでパワフルな走りを実現。最高速度は250㎞/hをマークしつつ、PHVらしく、CO2排出量は46g/㎞を達成しています。この手のクルマに乗る人であれば燃費や自動車税は気にしないのかもしれませんが、お得なのにこしたことはありません。また5年ぶり

Lexus LC

“お客様に驚きと感動を提供する”。その象徴として登場したのがレクサスLCです。車名はラグジュアリー・クーペの頭文字ですが、同時にレクサス・チャレンジの意味が込められています。1,000万円を超えるお値段から見てもレクサスフラッグシップですが、搭載される技術もハイエンドです。V8エンジンに組み合わされるATはなんと10速! V6ハイブリッドモデルには有段ギアを組み合わせたマルチステージハイブリッドシ

Range Rover Evoque Convertible

英国には老舗自動車メーカーがいくつか存在します。中でもランドローバー社は、前身のローバー・モーター社のシリーズⅠ(1948年)から続く四輪駆動車の名門です。その老舗が今回送り出したのが、SUVでオープンという異色のイヴォーク コンバーチブルです。これまで同社のクルマは冒険家に愛されてきましたが、今作でさらなるジャンルの拡大を狙っているのは明らか。タフネスをそのままに、豪華な仕立てのオープンボディに