キーワード

ワールドカップ

ラグビーボールのヒミツ。

 ラグビーのワールドカップが、来年9月20日から日本で開かれるって、知ってるかい? 日本が2015年のW杯で南アフリカを破って世界に衝撃を与えてから、もう3年。アッという間だ。道理で年を取りますな。
 さて、ラグビーには様々な特徴があるけれど、その筆頭は楕円球を使って試合をすること。楕円球最大の魅力はボールがどこに弾むかわからないことだけれど、そもそもなぜラグビーのボールが楕円になったのだろう?

テーマ〈続々々々・宴会/出遅れる〉

宮沢 クロアチアのモドリッチは、子供の頃に背が小さいからサッカー選手としてはダメだって言われて、それが悔しくてめちゃくちゃ練習したって。クロアチアって人口420万人しかいないんだ。
やつい ちっちゃい国ですね。それなのにワールドカップ準優勝。
宮沢 千葉県、600万人以上いる。
やつい 千葉県、すごい。420万人なら、会おうと思えば国民全員に会えるんじゃないですか(笑)。
宮沢 彼らはヒーローだよ

テーマ〈続々々・宴会/出遅れる〉

やつい ワールドカップの期間中に、パリに行ってたんです。ちょうどベルギー対日本の試合の日に着いて。ベルギー、フランスの隣の国だからすごい盛り上がってるんですよ。どうせ負けてると思ってバーに入ったら2−0で勝ってて、思わず叫んだら、奥から黒人が2人出てきて「日本を応援してるんだ」って。ベジータのTシャツ指して、ほら、ベジータだからって(笑)。
宮沢 フランス戦だったら、もっとすごかっただろうね。

フットボールをモチーフに描かれた、長場雄の作品を静動交えて大いに堪能。

 昨年9月のリニューアル以降、毎月さまざまなローカルのクリエイタ昨ーの作品展示を行っているのが、原宿にあるアディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウです。6月29日から7月19日にはイラストレーター、長場雄さんの展示を開催。会期初日にはエントランスフリーのオープニングレセプションが行われました。
 会期がワールドカップ期間と重なっていることもあり、作品はフットボールにちなんでリフテ

挑戦することをやめてしまったら、それは男じゃない。信頼と尊敬。共鳴し合う高い志が、男たちの道を切り開く。

 男とは愛する者のため、外に狩りに出ていく生き物。その根本は昔も今も変わらないはず。チャレンジスピリットを持ち続け、新たな道を開拓し、後輩者たちに道を切り開くのも男の役割だと思っています。僕はそういう尊敬すべき先輩たちの背中を見続けてきました。その一人が藤巻幸夫兄貴。彼との出会いは伊勢丹入社1年目、日本代表としてラグビー・ワールドカップに出場した時。ヒースロー空港で「お〜い、吉田君!」と大声で呼び

パタゴニアの名峰「セロトーレ」に素手で挑む。

 世界のクライマーたちを魅了する、パタゴニアの鋭峰「セロトーレ」。3102mの花崗岩からなる山は、まるでナイフの刃というか、鉛筆の先というか。とにかくズバッと空に突き刺さるように鋭く聳え立つ。しかも、常に気候のコンディションは最悪。晴れていて雲が遠くの方に見えていたとしても、15分後には風速130㎞/hの強風に見舞われるという。そんな難攻不落の山、セロトーレの登頂に挑んだのは、史上最年少でクライミ

静けさに満ちた修道院での四季を追う。

 題名の通り、とても静かな映画だ。上映時間は169分、決して短い映画ではない。けれど、修道士たちの一日と移り変わっていく季節を追ううちに、いつの間にか映画は終わっている。『大いなる沈黙へ』はフランス・アルプス山脈に立つグランド・シャルトルーズ修道院での日々を記録した映画。自給自足、小さな房で孤独に過ごし、必要なこと以外の会話は日曜日の午後にしか許されない、厳しい戒律を守っている修道院だ。フィリップ

テーマ〈続々々オリンピック〉

宮沢 2020年のオリンピックのときには、もう海外に行こうと思ってる。そろそろ予約しようかなと。夏は海外に行くよ、俺は。
やつい いや、宮沢さんに演出の話が来ちゃいますから、きっと。そうしたら昨年の公演『夏の終わりの妹』で使った真っすぐのレーンのような舞台で100m走やりましょうよ。ハードルもできますから(笑)。
宮沢 いや、断固海外に行くんだ(笑)。ハードルはね、高いですよ。高いと言えば、走り高