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29日

フットボールをモチーフに描かれた、長場雄の作品を静動交えて大いに堪能。

 昨年9月のリニューアル以降、毎月さまざまなローカルのクリエイタ昨ーの作品展示を行っているのが、原宿にあるアディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウです。6月29日から7月19日にはイラストレーター、長場雄さんの展示を開催。会期初日にはエントランスフリーのオープニングレセプションが行われました。
 会期がワールドカップ期間と重なっていることもあり、作品はフットボールにちなんでリフテ

泣いて、笑って、抱きしめ合って…。外国での映画作りについて、監督と俳優が語る。

写真家としても活躍する、長谷井宏紀の長編初監督作品『ブランカとギター弾き』は、日本人監督として初めてヴェネチアビエンナーレ、ヴェネチア国際映画祭の出資を得て製作された。長谷井の映画作りの姿勢において多大な影響を与えたという浅野忠信と、映画にかける情熱について語り合った。

世界中が注目する伝説のDJが新作を発表!|ANDREW WEATHERALL

 プロデュースを手がけたプライマル・スクリーム『スクリーマデリカ』(1991年)ではロックとテクノを融合、ビョークやニューオーダーのリミックスではハウスビートにレゲエのフィーリングを。誰も聴いたことがない音楽を作り続けるウェザオールなしに、90年代以降のUKロックは語れない。新作の制作中、居眠りしているワケではありません。「最近は自分で歌うから歌詞を書いているんだ。週に1冊は本を読むから、なにかい

Club Pedestal

 ポップアップイベント花盛りのロンドン。あらゆるジャンルのイベントが開かれる中で、密かに人気を集めているアンダーグラウンドなSMポップアップパーティが1月29日に南ロンドンのとあるクラブで行われた。話題のフェティッシュクラブにももう飽きた人々の遊び場となっているこのイベントは、クラブのプロモーターが主催しているため音もバツグン。ボディアート好きと音楽好きな観客がクロスオーバーする最近のロンドンのフ

オールレザーのコンバース。

第4弾となる〈MHL.×コンバース〉は、初のオールレザー。オフホワイトのボディに黒のライン入りのアウトソールになったミニマルなデザイン。エンボス加工を施したレザーのロゴパッチや、踵部分のヘリンボーンテープなど、細部まで別注モデルならではのプレミアムな仕様に。19,000円(MHL.×コンバース/アングローバル☎03・5467・7870)

北穂高小屋

 断崖絶壁の山頂直下にある北穂高小屋。背後に切れ落ちる険しい滝谷は、「鳥も通わぬ谷」と呼ばれます。昭和23(1948)年、一切の資材を担ぎ上げ小屋を築いた先代・小山義治さんは穂高の岩壁に魅せられたクライマーの一人。第三尾根や中央稜など滝谷の岩場の名を冠した部屋に集うクライマーの姿を見ると、岩とともにある穂高の歴史を感じずにはいられません。

黒猫夜 赤坂店の「剁椒魚頭」|河北麻友子(タレント)

「辛いものを食べるのは、疲れた時やお腹がすごく空いた時。口にしただけで、元気になれる気がするんです。でも、激辛は苦手。おいしくて、程よく辛いというのがいいですね」
 大きな目をキラキラさせながら、まだ見ぬ辛旨料理に思いを馳せる河北麻友子さん。「珍しい中華料理を食べてみませんか?」と彼女を誘って出かけたのは、〈黒猫夜 赤坂店〉。中国各地の郷土料理と現地買い付けの紹興酒が味わえることで人気の店である。

日本上陸50周年を迎え、グッチ青山がフルリノベ!日本初展開のコレクションも。

 グッチが日本初のショップをオープンしてから50周年を迎えた今年、グッチ青山がフルリノベーションを敢行。クリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニのビジョンをパーフェクトに体現したフラッグシップショップとして、新たな歴史を歩み始めました。
 オープン前夜に行われたパーティでは、ゲストが生まれ変わった店内をじっくりと内覧。その空間は大理石やローズウッド、ポリッシュゴールドなどラグジュアリー

御手洗団子

「辛崎の松は花より朧にて」と芭蕉の句にも詠まれる唐崎神社。琵琶湖のほとりに大きな霊松が聳え立ち、近江八景の一つにも数えられる絶景スポットとして知られています。この神社では、毎年7月28・29日に、暑い夏を無事に乗り切れるようにと祈る『みたらし祭り』が行われます。夏越の和歌を唱えながら行う「茅の輪くぐり」や、巫女が清めの湯を参拝者に振りかける「湯立て神楽神事」など、様々な神事が催される中、最も長い列