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北野武

DAVID BOWIE is’ VIP Special Preview Reception Party

稀代のアーティスト、デヴィッド・ボウイの50年間にわたる創作活動を振り返る大回顧展が「DAVID BOWIE is」。これまで世界9都市を巡回し、延べ約160万人を動員した人気の展覧会が、アジアでは唯一となる日本で開催中です。そのオープニングパーティには、19
70年代にボウイの衣装をデザインした山本寛斎さんや40年以上にわたって彼を撮り続けた写真家の鋤田正義さんなど、デヴィッド・ボウイとゆかりの

スピン(栞)に凝った、犯罪映画と悪女の本。

 最近購入した本としては格段の重量本が、タッシェン版『FilmNoir:100 all−time Favorites』(2014)です。持ち上げたとき持病の腰痛再発の恐れがあるとはいえ、まちがいなくこれを振り下ろせばあなたを殺せます。あるいはあなたに殺されます。すばらしいのは、本の中でも殺人がわんさかにゃんさか起こっていることですね。
 さて、重量計がないので実際重さがどれぐらいかわからないのです

師匠を持てば大丈夫。|水道橋博士

 園子温が彼の著書『非道に生きる』で言ってることでもあるんだけれど、人間、何歳になっても人生のロールモデルが必要なんです。20代のときは30〜40代の、50代になれば60〜70代の、自分の人生が引っ張られる誰かの人生のストーリーを追いかけていたい。“師匠を持つ”という概念に近いと思う。そういう意味で、僕はずっと(ビート)たけしさんを追いかけているんです。それは、ビートたけしのストーリーを記すためで