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飲食店

おいしく、楽しく、美しく。ヴィーガン百花繚乱。

ヴィーガンを実践する人も、そうでない人も。境界線を意識することなく、一緒に食卓を囲み楽しく味わえる、そんなヴィーガン料理が東京にもすっかり定着。ハレの日向けからなんでもない日常飯まで選択肢も豊富です。



 ヴィーガン=肉、魚、卵、乳製品などの動物性食材を一切とらない、厳格な菜食主義。そう聞くと「食べられるものが少なくて大変そう!」と思ってしまいがちだ(ちなみに「ベジタリアン」はややルールが緩

BRUTUSのベストアドレスがGoogle マップで見られます。

 はじめての街や、舞台や美術館の前後に、周辺で急に食事をしようと思っても、膨大な情報からベストなアドレスに辿り着くのは、実に難しい。そんな時に使いこなしたいのが、Google マップの「注目のリスト」。現在地や検索したエリアのオススメリストが表示される機能だ。そしてこのリストに7月1日からBRUTUSも参加することに! 人気連載「グルマン温故知新」や「おいしい酒場」などの人気特集で紹介した飲食店等

九州の食文化に貢献したい。『博多 住吉酒販本店』●住吉

 住吉酒販では、新たな飲食店との取引が始まる前に約2時間のミーティングを持つ。店のコンセプトや料理内容、店主の好みなどを理解したうえで酒を提案するためだ。「辛口・甘口」や「純米」「吟醸」などわかりにくい言語でしか語られない日本酒の現状に対し、新たな指標が必要だと考えたのが、代表取締役専務の庄島健泰さん。熟成し落ち着いた味わいを持つ酒は「クラシック」、フレッシュでフルーティな酒は「モダン」、と大きく

福岡の自然派ワインの草分け的存在『とどろき酒店』●三筑

 15年ほど前から自然派ワインを扱うとどろき酒店。代表の轟木渡さんがフランスのワイン生産者を訪ねた折、ワインに造り手の人柄がにじみ出ると気づいたのがきっかけだ。「今でこそ当たり前のことですが、当時は大発見。わくわくしながら店に置き始めたのに、全く売れませんでした」と笑う。くっきりした味のワインが好まれた時代に、自然派ワインは「濁って曖昧な味がする」と返品されることもしばしば。しかしその滋味と個性に