キーワード

生命力

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

ブラジル・モダンの金字塔、リナ・ボ・バルディのガラスの家。

近くで見ると予想以上に大きいボリュームには、ここで暮らした建築家の大胆な姿勢が感じられる。ピロティに潜り階段を上ると、内部には豊潤な世界が広がっている。ここは、建築家リナ・ボ・バルディが1951年に設計した〈ガラスの家〉だ。

リナが設計した住宅で現存するのはたった2軒。リナは「一般の人々のために仕事がしたい」と、次第に公共建築のみを手がけるようになったためだ。そのうちの一軒が、第1作で自邸の本作

安平樹屋

南国の植物の生命力を目の当たりにする観光スポットが〈安平樹屋〉。旧市街の安平に1800年代に建てられたイギリスの貿易商社〈德記洋行〉の倉庫で、日本統治時代には日本の製塩会社の倉庫となり、第二次世界大戦中に会社が撤退。その後70年以上放置された間に1本のガジュマルの木が倉庫を侵食し、覆い尽くしていった……という物件。
 建物と樹木が一体となったような神秘的な景観が話題となり、現在は人気の観光名所とな

ロックバンドに正しさを求めるな! 自分道を突き進み続ける漢(おとこ)バンドの極意。

「まさにそれが言いたかった」。溜飲の下がる痛快な歌詞。バラエティに富んだサウンド。200%魂を込めた歌声。怒髪天のライブをみんなが体験したら、世の中はもうちょっと生きやすくなるんじゃないか? 2年ぶりにニューアルバム『夷曲一揆』を発表したばかり。ロックバンドの原点回帰を謳った一枚。世知辛い現代を生き抜く術を、ボーカル&歌詞担当の増子直純さんに聞いてみました。

 新譜のジャケットは裸にフンドシ

夏休み本番! 大人も子供も楽しめる、夏の特別企画。

 いよいよ夏休み本番。海や山で思いっきり遊ぶのもいいけれど、今年は涼しい美術館や博物館で、ゆったり過ごすのもいいかもしれない。なぜならこの夏、大人も子供も楽しめる特別企画が、各所で目白押しだからだ。
 東京国立近代美術館では『MOMAT サマーフェス』と題して、昼も夜も楽しめる約2ヵ月のイベントを開催する。展覧会を中心としたイベント、ワークショップのほか、週末はナイトミュージアムを開催。21時まで

茶の木人形

 江戸後期、宇治の幕府御用茶師であった上林清泉が創作した、茶の木を使った「茶の木人形」。茶摘み姿の女性をモチーフにしていた宇治を代表する郷土玩具です。清泉は茶師としてはもちろん、画筆にも優れ、多くの絵画を残している芸術肌の人でした。彼の人形は、京都町奉行の目に留まり、将軍家に献上されたことから人気となり、大名たちからも注文があいつぎました。明治になるとその流行は一般民衆にも広がって、茶の木は、地面

変身

 巨人とは何者なのか? 喜怒哀楽に近い表情を示すが、感情や意思は不明。驚異的な生命力を持ち、頭を吹き飛ばされても、なくなった頭部は1〜2分ほどで元通りになる。だが決して不死身ではなく、うなじのあたりを大きく損傷すると絶命。そして一部の巨人は人が変身したものであることが判明している。
 ジョージ・A・ロメロ監督による『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、『ゾンビ』('78)は、その後のゾンビを定義づ

“KEEP&GOING”の精神で驀進中!|安藤桃子

 映画『0.5ミリ』の撮影で訪れた高知県に魅せられ、移住までしてしまった安藤桃子さん。「土や水といった自然。そこで育った野菜とそれを食べて育った人々。すべての生命力がハンパない。“こうであるべきなんだよなぁ”と感じていた価値観に対して、“そうなんですよ!”と言い切られた感じがした。映画というカルチャーを残していくためにはやらなきゃいけないこともたくさんある。その一つが劇場を作ること。10月下旬のオ