キーワード

クリエイション

PARCO MUSEUM TOKYOで奥山由之と篠崎恵美の企画展が開催!

 写真集や展覧会などでの作品制作から、広告、MVまで幅広く活躍する写真家・映像作家の奥山由之と、草花でのクリエイションで注目を集める〈edenworks〉の篠崎恵美。奥山が現在も撮影を続ける花を被写体とした作品群を通して交流を深めてきた2人が、2月16日まで、渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで企画展『奥山由之×edenworks exhibition “flowers”』を開催中だ。

“服が被写体を変化させる”、ヨウジヤマモトを収録。|TAKAY

 イタリアのファッション誌『L'Uomo Vogue』や〈アルマーニジーンズ〉〈Y−‌3〉のワールドキャンペーンなど、ファッションシーンをベースに活躍する、写真家・TAKAY。撮影に向き合う際に意識する“服をスタイリングすることで人が被写体と化す”という感覚を色濃く表現した写真展『Fluence: The Continuance of Yohji Yamamoto』が、青山の〈Akio Nagas

『“機能”ではなく“必要性”が服を美しくするのです。』ジャン・トゥイトゥ/A.P.C.

 1987年にブランドをスタートしてから過剰なデザインを排しながらも独自の立ち位置を築いてきた〈A.P.C.〉。ワークウェアやミリタリーウェアをコンテンポラリーに昇華してきたファウンダー、ジャン・トゥイトゥに話を聞いた。

「私たちは、ワークウェアからインスパイアを受けてはいますが、ワークウェアを作っているわけではありません。ワークウェアに惹かれるのは、それが機能性に基づいているからです。その機能

川端康成『無言』を描いたアレクサンドル・デスプラの境地。

フランス出身の世界的な映画音楽家、アレクサンドル・デスプラが初めてオペラの音楽を手がけ、先頃その日本公演が横浜と京都で行われた。それは『サイレンス』というタイトルのオリジナルのオペラで、原作はなんと川端康成、演出はデスプラの公私にわたるパートナーのソルレイ、そして演奏はルクセンブルクを拠点に世界的に活躍するアンサンブル・ルシリンが務めたのだが、それは素晴らしい舞台だった。そこで、その公演のために来

【3月3日開催】『写真とファッション 90年代以降の関係性を探る』

 『写真とファッション 90年代以降の関係性を探る』と題されたこの展覧会は、これまでほとんど語られることのなかった90年代以降を、当時最もセンシティブでラディカルだった「写真とファッション」という視点から紐解こうという刺激的な試み。そしてこの展覧会は90年代から現代までの30年間、写真とファッションの先進的なシーンに常に身を置いてきた、一人のジャーナリストの目線を通して構成されたものでもある。
 

気鋭のクリエイションに登場する、三者三様のマック・デマルコ。

 昨年のフジロックでの来日もまだ記憶に新しい、カナダ出身のシンガーソングライター、マック・デマルコは、今年もなにかと話題に事欠かない。

 まずは、自ら立ち上げたレーベルからこの春に出した4作目のアルバム『ヒア・カムズ・ザ・カウボーイ』が、ビルボードのアルバムチャートで初のベスト10入りを果たした。

 一方、細野晴臣のファンを公言しているデマルコだが、今年の初め、細野の名曲「HONEY MOON

伝統をアップデート。

これを見てピンときた人はかなりのファッション通! “モノグラム”が描かれた四角いボディや、レザーと錨の配置まで、〈ルイ・ヴィトン〉の伝統的なトランクがデザインソースになっている。ジップを開けると、トランクの蓋のように大きく開閉するのがいいでしょ⁉ 7月12日に全国でローンチ。H21×W26×D4.5㎝。202,000円*予定価格(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス☎0120・00