キーワード

長谷川

Bar 長谷川

黒いボウタイと白いバーコートを身に着け、「何にしましょう」と静かに話すその人は、長谷川森人さん。ヒルトン大阪の〈サンボア バー〉でバーテンダーとしての歩みを始め、上京して銀座〈ロックフィッシュ〉に長く勤務した後、根津の路地裏で独立開業。下町らしい和の雰囲気を漂わせた設えの店には、50年以上前の雑誌の付録だという「文壇酒徒番付」やヴィンテージのノベルティグッズが飾られている。バックバーにはモルトウイ

リゾート気分でくつろげる、 海辺のロンハーマンが 逗子マリーナにオープン。

 ヨットハーバーに隣接する最高のロケーションです。日本国内で12店舗目となる〈ロンハーマン〉のショップがリビエラ逗子マリーナ内に誕生。オープニングレセプションは、近隣の住民や顧客を中心に多くのゲストで賑わいました。
 グリーンを全面に配したエントランスの先にあるのは、広々としたショップスペース。〈ボッテガ・ヴェネタ〉や、ヴィンテージの〈ティファニー〉などのハイブランドや〈WTAPS〉とのコラボアイ

朝から使いたくなる、モダンデザインの土鍋。|能作淳平

 ゴトゴトと音がして鍋と蓋の間から湯気が立ち上る。ご飯が炊き上がるときの、幸せな匂い。建築家、能作淳平さんの朝ごはんは和食。ご飯を炊きたくて買ったという土鍋は、陶芸家、望月薫の手によるものだ。「昔ながらの土鍋よりモダンな印象で、彫刻的な蓋の四角いつまみは裏返すとスタンドになったり、デザインと実用を兼ね備えているところが気に入っている」という。ご飯を炊く傍らで手際良く野菜を刻み、漬物を彩りよく器に並

「白川青史、ポパイのイメージの作り方」スタイリスト長谷川昭雄とのタッグの秘密

撮影したての写真を取材直前までセレクトしていたスタイリスト・長谷川昭雄さんとフォトグラファーの白川青史さん。スタイリストなしでは始まらない“チーム戦”のファッション写真。今の『ポパイ』には不可欠なビジュアル作りの根幹をなす2人の、ほかには真似のできない“関わり方”に、ホンマさんが迫ります。