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ベゼル

G−SHOCKの新たな魅力を引き出したコラボモデル。その誕生を祝福しました。

 kolorが、今年35周年を迎えたG-SHOCKとのコラボレーションモデル《GMW−B5000KL》を発売。先行販売前夜にお披露目パーティが開催されました。
 これまでも多くのコラボモデルを作ってきたG−SHOCKですが、今回のモデルはそれらとは一線を画すものに。最大のポイントは元祖となる5000シリーズ初のフルメタルケースを使っていること。
 G−SHOCKはウレタン製のベゼルで衝撃を吸収して

腕時計の時代を開いた歴史的名作を腕に誇る。

 フランスを代表する高級ジュエラーである〈カルティエ〉は、時計でも《タンク》をはじめ、数々の名作を持つ。今年、久しぶりにフルラインナップで復帰を果たした《サントス ドゥ カルティエ》も、時計史におけるマイルストーンだ。その誕生は、1904年。3代目ルイ・カルティエの友人である飛行家アルベルト・サントス=デュモンからの「飛行機を操縦中でも時刻が読める時計を」との要望が、開発のきっかけだった。当時はま

AUDEMARS PIGUET

いまあるラグジュアリー・スポーツウォッチの元祖にして傑作「ロイヤル オーク」が、初めてオールセラミックを纏った。硬質なセラミックは、加工が困難。複雑で、それゆえ美しい「ロイヤル オーク」のフォルムを、この硬質素材で再現するためジュウ渓谷の名門は、何と切削加工に挑んだ。ダイヤモンドの刃を用い、時間をかけて削ることで、八角形ベゼルのシャープなエッジも、ブレスレットをつなぐスリムなコマも精密に加工してみ

H.MOSER & CIE.

高精度な自社製ムーブメントを持つ、スイスの実力派。柔らかなグラデーションを描く美麗なフュメダイヤルは、メゾンのアイコンである。細身のベゼルでダイヤルを最大限に広げ、インデックスは最小限にとどめて、ファンキーブルーの濃淡が移ろう様子を純化。ダイヤルには敢えてブランド名を置かず、美しいダイヤルをシグネチャー代わりとした。ノーネームの潔さは、自信の表れである。

OMEGA

米国NASAに採用されたムーンウォッチとして名高い「スピードマスター」は、実はレーシング・クロノとして1957年に誕生した。世界で初めてベゼルに刻まれたタキメーターが、その証し。この新作は、68年に製作された秒目盛りをチェッカーフラッグに見立てたレーシングダイヤルを再現する。超耐磁性能を公的に保証するマスター クロノメーターも取得し、電気自動車の整備だって安心。

CITIZEN

貝殻の構造から着想を得た屈強なケースはご覧の通り、22.2㎜の極厚。しかしチタンの恩恵で、見た目とは裏腹に軽量に設えられている。光発電エコ・ドライブ初の1,000m飽和潜水用防水ダイバーズは、性能を海洋研究開発機構の協力のもと検証した、真のプロ仕様である。潜水前に十分に充電量があるか確認できる充電量表示機能を装備。逆回転防止ベゼルは独自のロック機能を備えると同時に、FREEの状態ではオレンジの警

CASIO

標準電波とGPS衛星電波の受信機能、さらにスマートフォン接続という3つの手法で時刻を修正する機能を搭載。〈カシオ〉は今年、「Connected エンジン3−way」によって、長年追求してきた完全自動腕時計の理想に近づいた。革新的なテクノロジーを収める外装は、陶磁器の釉だまりに着想を得た、繊細にブルーの色味が移ろうベゼルが美しい。この青は、特殊な真空蒸着被膜形成=スパッタリングの高度な技術の賜物。サ

BLANCPAIN

現存する最古の時計メゾン〈ブランパン〉は、ダイバーズウォッチの創造主でもある。1953年に誕生した「フィフティ ファゾムス」で、回転ベゼルをはじめ、いまあるダイバーズの基準を確立したのだ。その優れた性能は各国の海軍が認めた。そして1958年、アメリカ海軍の要求に応えた“ミルスペック”のフィフティ ファゾムスが誕生。その時計へのオマージュとして当時と同じユニークな機能が再現された。ダイヤルの6時位置