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日本製

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

調和を大切に、静かなトーンでまとめる。

「壁があると、つい隙間を埋めたくなってしまう」

と話すのは〈クラスカギャラリー&ショップ ドー〉のディレクター大熊健郎さん。築50年近い今のヴィンテージマンションに引っ越してきたのは3年ほど前。以前住んでいた家はかなりコンパクトだったが、狭いながらもアートを壁いっぱいに飾り、まるで“敷き詰められた”ような空間はお気に入りだったという。その壁をほぼ再現したのが現在。リビングの一面にある、大きな壁に

カジュアル対応の上質ブーツ。

1975年にイタリアで創業しメイド・イン・イタリーの靴作りにこだわる〈サントーニ〉。今季は、エレガントな雰囲気を持ちながらもデイリーに履けるレースアップブーツが登場。上質なスエード素材のアッパーとラバーソールを組み合わせ、さらにはポップなシューレースをあしらったデザインが魅力。86,000円(サントーニ/リエート☎03・5413・5333)

今季、気になるアロハシャツ。

ヴィンテージの生地やプリントを用いたシャツを中心に展開するアメリカブランド〈ギットマン・ヴィンテージ〉。この春は鮮やかなフラワープリントのアロハシャツが登場した。タイトすぎないボディと、短めの丈で夏の定番シャツとして重宝しそうだ。同柄のショーツも展開中。21,8
00円(ギットマン・ヴィンテージ/アウターリミッツ☎03・5457・5637)

装うこと、エレガンスとは。|森 英恵

 森英恵さんから、以前、お話を聞く機会をいただいたことがある。その時、僕は、これからの時代を生きていくために、自分が立ち返るべき大切なものや、学ぶべきものをたくさん気付くことができた。
 今、日本人にとって大切なものは「ルーツ」であると森英恵さんはおっしゃった。日本古来の手仕事や暮らしを見直すことで学ぶ、日々の心持ちや、暮らしそのものの美しさは、これからの時代を支えていく新しい生き方のヒントになる

Volvo XC60

 最初に紙幣を使った国スウェーデン。また、バイオガス列車の運行や3点シートベルトなど、同国には世界の“初めて”が多いことに気がつきます。つい先頃リリースされたボルボ XC60も世界初の「シティー・セーフティ」
を標準装備したクルマです。内容は低速用追突回避・軽減ブレーキシステム。同社の調査によれば事故の75%は時速30㎞/h以下で発生しており、これを徹底解析。恐らく同様の衝突軽減を謳うブレーキシス