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ジップ

豊富な収納が揃うバッグ。

サンタモニカを拠点に活動するデザイナーのアレックス・ドレイヤーが手がけるバッグブランド〈レックスドレイ〉。彼自身の旅の経験を基に作られたプロダクトは、収納力と機能性が抜群。新作は、豊富なポケットやコンパートメントが付属している。ナイロン製。H40.6×W50.8×D19㎝。74,000円(レックスドレイ/ツナカンパニー☎06・6251・8008)

ライカとモンクレールが共演するフォトプロジェクト。

自然とテクノロジーの結びつきは、モンクレールの歴史を語るうえでは欠くことのできないエレメントである。そして今回新たに、モンクレールの卓越した技術と美学追求の調和を象徴するプロジェクトがスタートした。そのパートナーに選ばれたのが、ドイツ生まれの老舗カメラブランド、ライカだ。100年以上のヘリテージとイノベーションがモンクレールの哲学と結びついた結果生まれたLEICA Xエディション“Moncler”

使うほど味わいを増すベルト。

〈J&M デヴィッドソン〉創業以来のロングセラーであるメッシュベルト。メッシュは熟練した職人によって一本一本丹念に編み込まれている。バックルと先端の本真鍮がアクセント。裏側に折り返した革部分は旧式のミシンを使い、太い糸でしっかりと縫われており、男っぽい雰囲気を楽しめる。各44,000円(J&M デヴィッドソン☎03・3505・2604)

オールレザーのコンバース。

第4弾となる〈MHL.×コンバース〉は、初のオールレザー。オフホワイトのボディに黒のライン入りのアウトソールになったミニマルなデザイン。エンボス加工を施したレザーのロゴパッチや、踵部分のヘリンボーンテープなど、細部まで別注モデルならではのプレミアムな仕様に。19,000円(MHL.×コンバース/アングローバル☎03・5467・7870)

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)

小さなポケット付きTシャツ。

約5㎝四方の胸ポケットが付いた〈スティル バイ ハンド〉のTシャツ。従来のTシャツに比べてワンサイズゆとりのある身幅でパターンメイクされたリラックス感のあるシルエット。だらしなく見えないように、袖はすっきりとしたドロップショルダーになっている。6,000円(スティル バイ ハンド/スタイルデパートメント☎03・5784・5430)

さくっと着られるライトコート。

ライトウェアとして提案された、〈ハケット ロンドン〉のスプリングコート。シワが気にならない特殊素材で、旅行などの携帯用にも便利な一着。サイズにはゆとりを持たせているので、ジャケットの上からでも楽に着られる。英国的なカラーであるロイヤルブルーも新鮮。49,000円(ハケット ロンドン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

毎日の植物の水やりに。

鉢植えのグラフィックが目を引く、米国の〈デルタスプレー〉のガーデニング用スプレー。全3サイズが揃う通常タイプのトリガー式のほか、一定時間の連続噴射ができるポンプ式も揃う。本体素材は軽量なリサイクル樹脂製。《ポンプ式ガーデニングスプレー》2,900円、《ガーデニングスプレー》1,000〜1,800円(イデアポート☎03・5731・7593)

着心地の軽いスプリングコート。

2010年にニューヨークでデビューした、デザイナー・松村大基氏が手がける〈ティム〉。品が良く、どこか力の抜けた雰囲気が魅力だ。なかでも象徴的なのが、ノーブルな光沢感とハリのある細番手の糸で仕上げたスプリングコート。ボタンやポケットが目立たないミニマルなデザインも特徴だ。70,000円(ティム/アルファ PR☎03・6418・9402)

RENAULT Captur)

 欧州で成長が著しいコンパクトクロスオーバー。この成長分野を牽引する存在が、ルノーのキャプチャーです。コンセプトカーと実際に生産される量産車が同じデザイナーによって手がけられ、その監修はローレンス・ヴァンデン・アッカーによるもの。通常、コンセプトと量産車は異なるデザイナーが担当しますが、キャプチャーの場合、エクステリアだけでなくインテリアに至るまですべて同じ人物が手がけています。こうしたアプローチ